自分史の書き方

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著者 : 立花隆
  • 講談社 (2013年12月6日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (386ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062177016

自分史の書き方の感想・レビュー・書評

  • 「自分史を書くための三大準備」として「「自分史年表」「人間関係クラスターマップ」「エピソード帳」」(p.310)が挙げられている。準備なしでは踏み込めないかも知れず、躊躇する。 14

  • 単なる自分史の進め本とは違い、自分史を書くことの意義から始まり、さまざまな方々の書いた自分史から、その書き方が解説されていきます。
    さすが立花隆です。
    有名人でもない、他人が書いた自分史が、これほど面白いとは思いませんでした。
    自分史を書き続けようと思いました。

  • 2014年5月に実施した学生選書企画で学生の皆さんによって選ばれ購入した本です。
    通常の配架場所: 開架図書(3階)
    請求記号: 280.7//Ta13

    【選書理由・おすすめコメント】
    就職活動における、自己分析に役立つと思います。特に、自己PRで長所をアピールする時、そのエピソードを加えることにより説得力が増すため、この本を読むことで、そのエピソードを見つけることができると思います。
    (経営学研究科ビジネス専攻1年)

  • 実例5例が実に具体的。良い一生を送られた方たちばかり。
    私は書くことがないけれど、少しづつ無理押しで書いてみよう。

  • 年表、参考になった

  • 立花隆の立教大学2008年「立教セカンドステージ大学」での授業 「現代史の中の自分史」を出版したもの。

    50歳以上、43名の受講生に4月から7月までにそれぞれ1冊の「自分史」を書かせるという授業で、結果は全員書き終えている。

    受講生13名の例で、立花隆のみごとな解説付きで書籍化したもの。
    受講生が製作した「自分史年表」「人間関係クラスターマップ」つき。
    現代史が庶民史から浮かび上がってくる。
    書き手にとっては自分史は「魔物」のような魅力があるそうだ。

    自分史の3大準備は「自分史年表」「人間関係クラスターマップ」「エピソード集」

    立花隆自分史倶楽部というのがあります。

    http://bookclub.kodansha.co.jp/books/topics/jibunshi/

  • ■自分史

    A.かつて、リタイア年齢は60 歳だった。だが、平均寿命が延びた今、60 歳は人生のセカンドステージが始まる再出発地点と考え、自分の過去を総括し、未来の可能性を展望すべきだ。そのために何より必要なのは、自分史を書くことである。

    B.人は誰も、ずっと触れずにおいた、心の中のわだかまりのようなものを持っている。書けば自分の恥をさらすことになるが、それを書くことで、そのわだかまっていたものがほぐれてくる。自分史を書くことには、こうした癒やし効果がある。

  • セカンドステージのデザインになにより必要なのは、これまでの人生をしっかりと見つめ直すこと。最良の方法は、自分史を書くことだ。

    今さら自分史? とも思いましたが、読んでなるほど。さすが立花さんです。作例が充実していて面白い。

  • 60才になったら自分史を書こう、わたしも

    むしろ、60歳は人生の中間点ぐらいに考え「そこから、人生のセカンドステージがスタートする再出発地点だと考えるべきだ 


    未来の人生を展望すること 人間は結局、遺伝子というかDNA]の産物なのだろうが、各人のDNAは先祖代々の遺伝子の集積が生みだしたものである 人に歴史あり、思わぬ人が巷にいるもので、そこで個々に息づいて生活している 自分の人生が何だったのかを知りたければ、まず自分史を書きなさい

  • むしろ、60歳は人生の中間点ぐらいに考え「そこから、人生のセカンドステージがスタートする再出発地点だと考えるべきだ 未来の人生を展望すること 人間は結局、遺伝子というかDNA]の産物なのだろうが、各人のDNAは先祖代々の遺伝子の集積が生みだしたものである 人に歴史あり、思わぬ人が巷にいるもので、そこで個々に息づいて生活している 自分の人生が何だったのかを知りたければ、まず自分史を書きなさい

  • ■書名

    書名:自分史の書き方
    著者:立花 隆

    ■概要

    セカンドステージ(これからの人生)のデザインに
    なにより必要なのは、自分のファーストステージ(これまでの人生)
    をしっかりと見つめ直すことである。
    そのために最良の方法は、自分史を書くことだ。

    立花隆 伝説の講義「現代史の中の自分史」
    +受講生13名の豊富な作例で、授業を完全書籍化。
    受講生が製作した「自分史年表」「人間関係クラスターマップ」つき。

    己の人生を歴史に刻む。
    手順さえ踏めば誰でも書ける。
    この1冊が生涯の友になる。

    今までになかった「自分史ガイド」の決定版!!
    (From amazon)

    ■気になった点

    ・自分史は自分という人間が出来るまでを語るのだから、一種の物語
     を語るという気持ちで書いていくのがいい。

    ・自分史は、自分の出自について一言するところから始めるのが常道
     である。

    ・最初の一歩として重要なのは、「最初の記憶」である。

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自分史の書き方の作品紹介

セカンドステージ(これからの人生)のデザインに
なにより必要なのは、自分のファーストステージ(これまでの人生)を
しっかりと見つめ直すことである。
そのために最良の方法は、自分史を書くことだ。

立花隆 伝説の講義「現代史の中の自分史」
+受講生13名の豊富な作例で、授業を完全書籍化。
受講生が製作した「自分史年表」「人間関係クラスターマップ」つき。

己の人生を歴史に刻む。
手順さえ踏めば誰でも書ける。
この1冊が生涯の友になる。

今までになかった「自分史ガイド」の決定版!!

自分史の書き方はこんな本です

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