いつだって僕たちは途上にいる (人生2割がちょうどいい)

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  • 講談社 (2012年6月15日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (240ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062177559

いつだって僕たちは途上にいる (人生2割がちょうどいい)の感想・レビュー・書評

  • 淀川長治さんが「太陽がいっぱい」でのアラン・ドロンのアキレス腱がきれいと誉めていたという話に笑ってしまう。よくそこまで見ていたものです。

  • やっぱ最初のが一番いいけど、与太話って楽しいねえ。酒飲まないからこういうの語るのを横で聞いたりするのをしてないなあ。

  • ○クリエイティブ・ディレクターで「TUGBOAT」代表の岡康道氏とコラムニストの小田嶋隆氏との対談本の第3弾。
    ○高校、大学の同級生の二人が人生にまつわる様々なトピックをテーマに、過去を振り返りつつ、あるべき理想の姿を伝えようと努める内容。
    ○純粋に、読み物として面白い。両者の立場の違いもあるが、二人の生きてきた時代背景や考え方が、今の我々とはどこか違って、ある意味“牧歌的”で興味深い。
    ○人生の参考にはならないかもしれないが、波瀾万丈な二人の会話を聞いていると、良い意味で安心できる。
    ○次回作も楽しみ。

  • 忠臣蔵の映画の話をしていて、武士と社畜が同義の会話に笑ってしまいました。上層部にやりきれなさを感じている無名のサラリーマンは、武士!

  • 本の帯には

    「オッサンになったけど、認めたくない。
     それは矜持か、甘えか、含羞か。」

    と。

    で、本のタイトルは、大人にならない言い訳として

    「いつだって僕たちは途上にいる」

  • 【岡 康道 × 小田嶋 隆】の本、再び降臨!出版後すぐGetできて嬉しい。 個人的ファンのCMプランナー岡さんとコラムニストの小田嶋さんの対談本第3弾!『人生2割がちょうどいい』『ガラパゴスだっていいじゃない』に引き続き、テーマにそわないぐだぐだ感と絶妙な合いの手がたまらない。 流石、CMを作ってる人の会話だなと。―オカくん「アマゾンのおすすめって不快だね」オダジマくん「そうそう、あなたはこれが読みたいはず、と見透かされたときの不愉快さってあるでしょう」―視点が面白い。イケてるおじさんのグダグタな公告論、おすすめ♡

  • ぐたぐたのめためた、そんなところが面白いオッサン話。

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いつだって僕たちは途上にいる (人生2割がちょうどいい)の作品紹介

オッサンになったけど、認めたくない。それは矜持か、甘えか、含羞か。CM界の風雲男「オカくん」と、ただいま絶好調のコラムニスト「オダジマくん」は高校時代の同級生。ウェブ時代のコンテンツを語っても、いつの間にか話は青春を過ごしたあのころへ。大人にならない言い訳は、「いつだって僕たちは途上にいる」。って、あなたたち、いいかげんにしなさいっ。

いつだって僕たちは途上にいる (人生2割がちょうどいい)はこんな本です

いつだって僕たちは途上にいる (人生2割がちょうどいい)のKindle版

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