結局できずじまい

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  • 講談社 (2013年1月17日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (96ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062181815

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結局できずじまいの感想・レビュー・書評

  • ふらーっと本屋巡りをしてた時に、本屋で見つけて本の中身を見たら「私もこういう時ある!」っていうあるあるが詰まってて本屋をぶらっと立ち寄っただけなのに、結局できずじまいの本を買っちゃいました(笑)

    自分の中にある「あるある」をポジティブに表現してる本で見てて、まだ半分しか読んでないけど、なんだか元気を貰える本です。
    (↑1日で読んじゃいました)

    いつもはアマ○ンやここの星の数を参考にして買ったりしてるんですが、この本は自分で本屋に行き自分で中身を見て「ただなんとなく」ではなくて完全に「面白い」って自分で思って買ったのと、厚さが薄いし、絵本なので気軽にすぐ読める本だと思います。

  • 『イラストエッセイブック』と表紙に書いてあって、いわゆる最近増えてる『漫画エッセイ』なら漫画扱いできるんだけれども、これが非常に微妙な立ち位置(笑)
    というのは置いておいて、
    普段のヨシタケさんの絵本の作風とは真逆の、非常にネガティブなことがいっぱい書いてあってちょっとびっくり。
    絵本を描くような人だから、もっとポジティブ!みたいな感じなんじゃないかなあと勝手に思っていた。
    まあ本のテーマで、というのもあるんだろうけど、共感する部分が多くて驚きました。

  • 絵本デビュー前のイラストエッセイのひとつ。ヨシタケさんの「自分にできないこと」をテーマにした話。
    おしゃれ、顔と名前の記憶、穴あきくつ下を捨てること、買った本を読むこと、に共感。分かる分かると思わず頷く。わたしの場合はおしゃれよりも趣味の本に費やすのに、読むのは後回しにするから積みっぱなし。片方は未だ使えるからと、一部薄くなってていても靴下は極限まで使い続けてしまう。顔は覚えても仲間が思い出せず悩むこともある、などなど。また、ラストの「解決への努力」のオチは良い考えだなと感心した。

  • イラスト集風なエッセイ。クスっと笑えたり考えさせられたり…。「買った本を読むこと」は、ちょっと共感できました。買うのが楽しかったりするよね、本って(笑) 20161227読了

  • 「あるある!」と共感できるエピソードがたくさんで、できないことがあっても「まあいいか」と流してしまえる。「もしかして自分ってダメな奴?」と思った時に読めば、ちょっぴり元気になれる本です。(新ひだか町静内)

  • 思わずくすりと笑ってしまう。そしてなんだか元気が出ます。
    できないことだらけの自分を、「まあいいか」とちょっとだけ許せるような気持ちになれる一冊です。

  • 絵がとにかく好き。可愛い。できずじまいでまあいっか、っていう緩い感じがいい。

  • ついつい、自分には何ができるのだろう?と出来る事だけを考えて、結局「あぁ、私はなんて何も出来ないのだろう」と落ち込んでしまうが、そこはヨシタケさん。
    出来ない事で、結局出来ないままになってしまっている事を肯定的に書かれている。
    特に読まない本を買ってしまう事なんて非常に共感する。
    変に開き直る訳でなく、人間は出来る事と出来ない事で構成されているんだ〜と気楽に受け止める事が出来る。落ち込んでいる時にオススメである。

  • ヨシタケシンスケ、初めて読んだ。
    男版益田ミリみたいな感じかな。
    ゆるーい絵、小市民感覚な日常。
    あるあるとうなづきながら読了。

  • たくさんある、「できずじまい」。
    ひとつひとつできていこうと思わなくてもいいのかなと思わせてくれるそんな本。

  • 「あるある」がたくさんつまっています。だからどうしたと言われるとそれまでですが・・
    少なくとも出来ないことは悪いことではないと思えると思います。力を抜いて読めるのもいいと思います。


    出来ないことがあるからこそ出来る人をスゴイと思えるし、出来るようになりたいというささやかな目標を持つことが出来る。それが人生をちょっと楽しくしているのだと思います。

  • ヨシタケシンスケ氏のポジティブなネガティブさが素敵♪

  • 「せまいぞドキドキ」と一緒に購入。こっちのほうがちょっとだけ文字が多めかな。こっちは「いまだに~できない」ことをイラストでエッセイにしている。面白いけどこっちは20分くらいで読み終わっちゃうかな~。

  • 体が固すぎて、胡座がかけない仲間いたー!

  • ヨシタケ氏が出来ない事を自分で検証するつぶやき型エッセイ(?そんなジャンルあり)。ほのぼの系イラストと作者の性格が合っているように感じてしまいます。

  • ダメな時の顔が本当に嫌そうで、かわいい。

    最高にまずい立ち食いそば。

  • あるある、わかるわかる。
    実体験で身に覚えのあることから、ともだちに似ていることまで。

    立候補しないのに推薦されたときのコメントを考えてしまう。
    大人数でテレビを観るとモジモジソワソワしてしまう。
    リコーダーの高いミがうまく出せなかったなーっ。

    同時刊行の「せまいぞドキドキ」のほうが、こういうイメージ、というヨシタケさんのセンスの良さが突出していたかな。

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結局できずじまいの作品紹介

おしゃれ、ボウリング、柔軟体操、キレイに食べる、パソコンへの心構え、献血、お祭りをエンジョイ、自発的な行動…。なんでこんな簡単なことができないんだろう?「自分のできないこと」をテーマにしたお話をまとめた、誰もが感じるモヤモヤを描いたイラストエッセイ。

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