せまいぞドキドキ

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  • 講談社 (2013年1月17日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (104ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062181822

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せまいぞドキドキの感想・レビュー・書評

  • 着眼点が素敵でした。
    指摘されると、もうその考えから離れられなくなってしまいそうな発想がいくつも紹介されていて、最後まで楽しい気持ちで読むことができました。

  • 無類の「せまいところ」好きだという著者が、「せまいところ」の魅力をこれでもかと語った作品。
    正直、せまいところに別に魅力を感じない、という以前にそんな発想自体が無かった自分には、いや、なんだか新しい扉を開けられた気がします。
    冒頭の「せまいお店」から、もうヨシタケワールド全開で、なんだか自分まで「せまいところ」好きになった気分がします。うーん、確かに飛行機とかの「せまい机」、なんだか好きだなあ。
    付録の「思い出し御膳」は泣けます。うう。

  • 著者が絵本デビューする前に刊行したイラストエッセイ。オススメの″せまい″ものを紹介した「せまいぞドキドキ」と、過去の出来事を紹介した「思い出御膳」の2つを収録。
    絵本だけでなくエッセイでも独特の発想力が活かされていました。せまいシリーズはお店と階段の下、押入れが、思い出御膳はつみ木とおべんとうがお気に入り。着色はオレンジ一色なのを見て、そういえば絵本の色はデザイナーに任せていると言っていたのを思い出した。

  • 階段のした憧れるのとってもわかる。

  • ヨシタケシンスケさんの目の付け所が相変わらず好き。
    わかるわかる、と頷きながら読んだ。
    絵も可愛い。

  • ああ、わかるわかると思いつつ読みました。狭い所の快適さってありますな。

  • すぐ読める。絵がかわいい。後半の思い出し御前が特にいい。

  • イラストエッセイなんだけど、そのイラストがすっごくかわいくておもしろい!でも10分くらいで読み終わっちゃうので1000円はちょっと高いかな~。

  • わかる!わかるぞ、このせまいところが好きなのが(笑)

  • 本当にヨシタケさんは頭が自由で素晴らしい!第一、苗字も名前も苗字みたいだ!

  • 共感したコラム。せまいエレベータ、せまい改札、せまい机、せまい押入れ、栓抜き、ジュース、マンゴー、白玉

  • 狭いところにはまった時の安心感。
    そうゆうの、ある。

  • ヨシタケさんの作品の中でもとりわけヨシタケさんの人柄がうかがい知れる一冊◎

    宝くじ売り場やキオスクの中身。
    宇宙服が手に入らないから、ゴムスーツやガスマスクで休日を楽しむひとたちの専門誌。
    エレベーターで乗り合わせた人たちと、もし閉じ込められたら誰がどんな役割をするかの妄想。
    回転ドアの微妙な駆け引き。
    昔の改札、一定のリズムを刻む切符切りの駅員さんは、お家でも一定のリズムでビンボーゆすりしてるんじゃなかろうか。
    バスの駐車場に大きなフォークを刺したら、ポコッと下からもバスが取れるんじゃないかとか。

    ヨシタケさんの目で世界を眺めたら面白いだろうなあって思うけど
    それをヨシタケさんは絵で提示してくれるから、本を読めばヨシタケさんの目で世界を見たと同等。

    こんなお父さんに育てられる息子が羨ましい。

    後半の「思い出し御膳」も絶品。

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せまいぞドキドキの作品紹介

「せまい所」をテーマにしたお話「せまいぞドキドキ」をまとめた、狭所マニアの生態を描いたイラストエッセイ。

せまいぞドキドキはこんな本です

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