不束な君と素数な彼女

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著者 : 竹田真太朗
  • 講談社 (2014年1月23日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (226ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062185875

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不束な君と素数な彼女の感想・レビュー・書評

  • 「俺は、恋の駆け引きは達人だけど、その後の愛については今一つ分からん。もしかしたら愛が欲しいなら、案外お前みたいな直球ストレートがいいのかもな」
    (P.182)

  • 女性に免役のない理系大学生のラブロマンス。「師匠」の恋愛論には大いにうなずかされるものの、ストーリー展開的にはあり得ないよね、これ。著者自身の恋愛体験をお聞きしたいところです。

  • 完璧なまでの、典型的な理系男子による、
    完璧なまでの、妄想恋愛小説だすな~(笑)

    もぅ、早稲田でこれなんだから、
    田舎の理工なんて禅寺だすよ…。

    っと、田舎の工学部出身のおサルなどは、
    すごく近視眼なあるある話どした…(苦笑)

    ヘタレぇ~って思ぅ方も多ぃでそぅが…、
    わかるぅ~って頷くリケダンも多ぃはず。

    展開がうまくいきスギちゃんなところも、
    リケダン作者による妄想なら、ぉKだす。

    おサルは、サクッと楽しく読みまひたよ。

    っていぅか…、そのまま独身のおサルは、
    主人公以下なんですけど…_| ̄|○ガクッ

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不束な君と素数な彼女の作品紹介

東京・新宿区の外れにある総合大学の機械工学科、別名「大久保男子鑑別所」に入学した「君」は、女子学生のあまりの少なさに、入学したばかりから、どこか歪んだ学生生活を謳歌している。ところが、2年生になった春、あまりに自分好みの可愛い女子が同じ学科に入学してきたことで、「君」の生活は大きく変わっていく――。

不束な君と素数な彼女のKindle版

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