プロフェッション

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著者 : 今野敏
  • 講談社 (2015年8月5日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (290ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062196796

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プロフェッションの感想・レビュー・書評

  • ST最新版 犯人を特定するという仕事では、やはり青山が全面に出てしまうよな

  • CSI 科学捜査班の物語りみたい。

    科学捜査班からの選り抜きの者たちの活躍。
    科学なのに、最初から「呪い」で、人を暗殺できるのか?と、面白い観点からの小説である。
    広東住血線虫というものを知らなかったが、鼠の糞が、アフリカマイマイなどの中間宿主からの感染。
    人為的にそれを使用して、占いの儀式に使用したと、、、

    犯人像も、最後の最後まで、有力視で、なかった人物であった。

    アフリカマイマイが、原因なのに、フランス料理のエスカルゴの食事には、、、作者の趣味がわかった。(笑)

    ニラを間違えて、水仙を食べてしまって食中毒を起こしたことて、新聞をにぎわせたこともあったが、、、

    最近、銀杏の食べすぎも、嘔吐、しびれの症状が出るとか、、、テレビで言っていた。

    食べ合わせなども注意が必要であると共に、マーケットの0157のポテトサラダ報道もどうなったのか気にかかるこの頃である。

  • 既視感。恐らくかなり前に読んだと思われるが、ブクログに登録してないからこれを始めるより前?
    内容うんぬん以前に読んでるのに結末を覚えていない自分の脳みそが悲しくなった!

  • プロフェッションというタイトルほどにプロフェッションではなかったが、シリーズファンを裏切ることなく楽しませてくれる内容。
    http://blogs.yahoo.co.jp/rrqnn187/14697590.html

  • 科学特捜班シリーズは本当に楽しめます。
    協調性なさそうできちんとチームになってるから安心できます。
    それにしても私は貝が苦手になりそう。

  • 4年ぶりのSTシリーズ最新刊。
    単行本しかまだ出てません。
    今回は青山が中心となって
    プロファイリングにより犯人像を
    固めていく様子が頼もしかったです。
    相変わらず、フラフラーっとはしてますが
    やはり赤城のリーダーシップや
    翠のフォローなどチームワークを
    楽しめる巻になっています。

  • ST警視庁科学特捜班シリーズ

    STシリーズは全然読んでいないので、最新が初読みです。

    その特殊な能力で解決にたどり着くのだけど、普通の捜査ではもっと時間がかかっただろう。
    心理学の専門、嗅覚の専門、聴覚の専門、毒物の専門、法医学の専門、警察の組織の中に居ながら警察の人ではない。それをまとめる捜査一課の警部。

    面白いけど、やっぱり普通の人間が活躍する方が共感しやすいなぁ。

  • STシリーズ、今回は青山さんのプロファイリング活躍回。
    とは言うものの、相変わらず人間嘘発見器の二人が異能すぎる。
    誘拐事件の被害者たちが呪いをかけられていたというオープニングはいい感じだが、ネタは早く割れるし中盤からはちょっと失速。あっという間に読み終わってしまった。不倫に関する青山の考察は斬新。
    シリーズ当初はギクシャクしていたSTの面々もだいぶ丸くなってきた気がする。

  • その道のspecialist集団が難事件を解決する。今回はそれ程難事件ではなかったような気が。次作に期待

  • STシリーズ。

    単行本発刊での長編作だけど、、、短編作程度の軽さ。早々にノベルスで再発刊されたのが分かる気がする(苦笑)。「プロフェッション」というタイトルの割には、STの良さが存分に出ているとはあまり思わなかったけど、チームワークの良さは出てたかな。今では菊川さんも手慣れてきて、特に青山くんに対する世話焼きたがる親のような目線が何とも嬉しい。
    短かった割には、前教授の存在に辿り着くまでがまどろっこかった。最初の聞き込みの段階で突っ込むところはそこだろうと思っていたし。最終的な青山くんのプロファイリングでの犯人の絞り込みはいいとして、研究室内の人間関係の把握は、STの嘘発見器コンビの存在に頼りすぎるあまり、逆に遠回りになっていたような。

  • STシリーズだった。借りたときは分からなかったけど、読み始めて思い出した。なんせ読書復活するのに5年間が空いているし。STの特殊なキャラ立ちは面白いもので、ドラマ化されてたっけ?検索したら出てきたし見てたし・・・。けど、その時は原作と繋がっていなかった。うーん、原作に近い感じで出来ないかな?残念。

  • STシリーズ新刊
    寄生虫に感染したくないのでかたつむりを触ったら絶対手を洗わなくてはいけないと思った。

  • STのメンバーは、皆さん良い味だしてるよね。

  •  本を開いた瞬間、あれスッカスカ。おなじみの人達なんで読めますが、結末がそれ?

  • ST、大学関係者の殺し

  • 驚くほど早く読み終わった。
    聴覚と嗅覚の超人いたら都合よすぎる。

  • "個性派揃いの科学特捜班のメンバーが、ちょっと不思議な誘拐事件と大学教授の失踪事件について捜査を始める。

    特殊な能力を持った面々が淡々と捜査をし、真相に近づいていく。
    さらっと読みました。"

  • 立て続けに発生した連続誘拐事件。解放された被害者たちは、皆「呪い」をかけられていた――。警視庁きっての異能集団、ここに始動!
    2014年に連続ドラマ化、2015年に映画化された「ST 警視庁科学特捜班」シリーズ(「ST 赤と白の捜査ファイル」)最新刊!
    誘拐し寄生虫を飲み込ませた犯人。一人が死亡。原因がわかり、犯人が研究室のメンバー。研究室の教授は失踪。パラハラとセクハラの噂。犯人はこの教授を尊敬する学部生。先生を殺し、原因をつくった助手、大学院生を誘拐。

  • STシリーズ13作目。
    連続誘拐事件が発生。解放された被害者は呪いをかけられたと証言。STの面々が事件解明に乗り出す。
    相変わらず会話もテンポ良く、読みやすかった。でも、呪いの素が気持ち悪い。。想像するだけで、眉間にシワが寄る。

  • SF色が強い。
    耳と臭いの人間嘘発見器が便利過ぎる。
    プロファイルは答えからの逆引き。
    毒物の専門家は格闘家で犯人を拘束。
    法医学者はまともだったが人間不信。
    現実にはありえないチーム。技官として雇うかどうかも怪しい。エンターテインメント小説ということでご愛敬。

  • 2015.11.24
    今までのSTシリーズに比べてずいぶんあっさり。

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プロフェッションの作品紹介

立て続けに発生した連続誘拐事件。解放された被害者たちは、皆「呪い」をかけられていた――。警視庁きっての異能集団、ここに始動! 

2014年に連続ドラマ化、2015年に映画化された「ST 警視庁科学特捜班」シリーズ(「ST 赤と白の捜査ファイル」)最新刊!

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