仕事力を上げる「脱疲労」「脱ストレス」の技術 フィジカルエリートが実践する

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  • 講談社 (2016年9月16日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062202589

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仕事力を上げる「脱疲労」「脱ストレス」の技術 フィジカルエリートが実践するの感想・レビュー・書評

  • 「二次的低酸素障害」
    捻挫などで痛めた箇所の細胞液や毛細血管からの血液が流れ出し、他の健全な組織に浸透する。その浸透した細胞液や血液の圧力で健全な毛細血管が圧迫されて酸素や栄養が届かなくなり死滅する。
    中野ジェームズ修一
    アイシングの理論に懐疑的な所があったけど、これで一応腑に落ちた。

    「アイシングする際の2:2:2の法則」
    20分の間、2時間ごとに、2日間継続して続ける。
    #中野ジェームズ修一
    了解いたしました。

  • 【Health】仕事力を上げる「脱疲労」「脱ストレス」の技術/中野 ジェームズ 修一/20170410/(34/630) <192/74501>
    ◆きっかけ
    ?
    ◆感想
    *パフォーマンス(仕事力)=体力-疲労

    ◆引用
    ・自らの体に自分自身がいちばん敏感になりなさい
    ・疲れや痛みのレベルを10段階で数値化する習慣をつける
    ・クーリングダウン(軽いJOG、ストレッチ)こそが、アクティブリカバリー。血行を改善し、疲労物質や老廃物の排泄を促し、体内環境を一定に保とうとするホメオスタシスを促進させる。
    ・週末・長期休暇終了日の夜に、仕事関係の本を読む、資料に目を通してく等、準備しておくだけで、休暇明けのスタートがスムーズに。
    ・スケジュールをざっと見まわして、ここは短時間でもオフが取れそうだと思うところにオフの予定を入れること。
    ・2:2:2の法則=20分間、2時間に一回のペースで、最大2日間のアイシング
    ・リカバリー期の交代浴:①肩まで湯船に2-3分入り、全身温める、②下半身のみ水シャワーを15~30秒、③湯船または温かいシャワーで30~60秒。
    ・ストレスコーピング
    ①ストレス反応のもとになっている刺激自体を減らす
    ②何が起こったかではなく、起こったことをどう捉えるかでストレス反応を変える(NG:全か無かの思考、過度の一般化、自己関連付け、誇大視と過小評価、レッテル貼り)

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仕事力を上げる「脱疲労」「脱ストレス」の技術 フィジカルエリートが実践するの作品紹介

青学駅伝チームの箱根駅伝2連覇も支えた
フィジカル&メンタルのリカバリーメソッド

「あ~、疲れた」「忙しいからストレスが溜まって」が口グセの人は多いことでしょう。ただ、忙しい人ほどその対策は、後回しになっているのではないでしょうか。

トップアスリートほど、運動技術の向上と同じくらいに、「疲労を溜めないこと」を大切にします。福原愛選手が五輪2大会連続でメダルを取れたのも、青学駅伝チームが箱根駅伝で優勝できたのも、何より「疲労を抜く」ことができていたからこそ。どんなにトレーニングしても疲労が溜まっていては、本来のパフォーマンスは発揮できないからです。フィジカル&メンタルの両面から、その指導を行っていたのが著者です。

「パフォーマンス(仕事力)=体力-疲労」。

この公式が成り立つのは、アスリートだけでなくビジネスパーソンも同じです。週末に寝だめしても、マッサージに行っても、なかなか疲れが抜けない……。これでは効率や集中力が下がって、本来の仕事力は発揮できず、より疲れが溜まるばかりか健康に問題が起こる、という悪循環に。

パフォーマンスを上げるためにまずフィジカル&メンタルの疲労回復を優先させるトップアスリートの技術を学びます。

仕事力を上げる「脱疲労」「脱ストレス」の技術 フィジカルエリートが実践するはこんな本です

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