優しき悪霊 溝猫長屋 祠之怪

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著者 : 輪渡颯介
  • 講談社 (2017年5月11日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (234ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062205689

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優しき悪霊 溝猫長屋 祠之怪の感想・レビュー・書評

  • 溝猫長屋シリーズ第二弾。

    今回も少年達4人が、幽霊を“見たり”“聞いたり”“嗅いだり”もしくは、“まとめて引き受け”たりしつつ、事件に巻き込まれていきます。
    前作同様、気楽に楽しんで読めるのが良いですね。
    何気に、一番怖いのが古宮蓮十郎先生だったりするのが・・(笑)

  • 面白いです。
    どれだけ続くかな…

  • シリーズ2作目。今作も、忠次たち4人の子どもたちが、幽霊を「見る、聞く、嗅ぐ」し、事件に関わることに・・・。面白くないわけじゃないんだけど、皆塵堂に比べると・・・って感じだなぁ。蓮十郎のS度半端ないお仕置き場面が一番の楽しみだわ。

  • またまた少年たちの大活躍
    でも終わりがなんだかスッキリしないのはしょうがない?
    感じのいい?幽霊でした

  • 「古道具屋 皆塵堂(かいじんどう)」シリーズの著者最新作!

    十二歳の忠次(ちゅうじ)たち四人は、
    長屋の祠(ほこら)をお参りしてから「幽霊が分かる」ように。
    空き家となったお店で、彼らがかくれんぼをしていると
    幽霊が「おとじろう」と告げる。
    するとその店の娘と縁談のあった乙次郎が行方不明に。
    幽霊の正体は? 告げた名にどんな意味が?

    子供たちの好奇心旺盛な行動にハラハラしつつ、
    大人たちが陰で助ける姿にホッとさせられた(40代・男性)

    怖い話が好きな人も嫌いな人も、
    そして猫好きも楽しめる物語。(40代・女性

  • 皆塵堂大好きっこな私ですので、
    やっぱりこれを読んでも皆塵堂の方が面白いな!と
    おもってしまいますが、それでも比べても
    比べなくても面白い!

  • 十二歳の忠次たち四人は、長屋の祠をお参りしてから「幽霊が分かる」ように。空き家となったお店で、彼らがかくれんぼをしていると幽霊が「おとじろう」と告げる。するとその店の娘と縁談のあった乙次郎が行方不明に。幽霊の正体は?告げた名にどんな意味が?

  • 子供たちが霊感を分担しているどたばた感はかわいらしいけれど、裏の顔を持つ大人たちの出番が少ないのが残念。

  • 犯人やら真相やらはすぐわかる。どう落とし前をつけるかがポイントだと思っていたら、拍子抜け。スマートじゃない。

  • 溝猫長屋の面々との嬉しい再会。
    幽霊を感じてしまう4人の子供たちのめげない姿が微笑ましくて大好き。
    仲間外れ?をぼやく銀ちゃんがとぼけていていい。
    彼らを思いやるゆえの大家さんの小言の数々も(笑)
    ましてや、そのお小言が子供相手だけじゃないってのが(笑)
    今回の幽霊、確かに優しいのだけど、、、
    連十郎は、実は強くて怖い。犯人が気の毒になるほど。もちろん、自業自得なんだけどね。
    次にどんな幽霊が出てくるか、楽しみ。

  • 怒られながらも、4人いないとダメなんだ。

  • これも嫌いじゃないけれど、浪人左門の方が好きなんだな。

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優しき悪霊 溝猫長屋 祠之怪の作品紹介

幽霊が囁く名前にどんな謎が?

少年四人の幽霊事件簿。
ちょっと怖いけど、ほのぼの読める不思議で楽しい一冊!(30代・女性)

「古道具屋 皆塵堂(かいじんどう)」シリーズの著者最新作!

十二歳の忠次(ちゅうじ)たち四人は、
長屋の祠(ほこら)をお参りしてから「幽霊が分かる」ように。
空き家となったお店で、彼らがかくれんぼをしていると
幽霊が「おとじろう」と告げる。
するとその店の娘と縁談のあった乙次郎が行方不明に。
幽霊の正体は? 告げた名にどんな意味が?

子供たちの好奇心旺盛な行動にハラハラしつつ、
大人たちが陰で助ける姿にホッとさせられた(40代・男性)

怖い話が好きな人も嫌いな人も、
そして猫好きも楽しめる物語。(40代・女性)

優しき悪霊 溝猫長屋 祠之怪のKindle版

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