実践・脳を活かす幸福学 無意識の力を伸ばす8つの講義

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著者 : 前野隆司
  • 講談社 (2017年9月27日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (250ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062208154

実践・脳を活かす幸福学 無意識の力を伸ばす8つの講義の感想・レビュー・書評

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  • 幸福を学問として研究する「幸福学」。

    幸福という目に見えないものを研究するのは難しいですがこれからますます必要とされる分野の学問だと思います。

    面白かったです。

  • *図書館の所蔵状況はこちらから確認できます。
    http://opac2017.lib.kitami-it.ac.jp/webopac/BB50110809

  • 脳科学・ロボット学者から幸福学の第一人者となった著者による「脳を活かして無意識と潜在能力を発揮させるプロセス」についての本。

    例えば嫌いな人や苦手な人に対して、嫌いだと思ったその人の特徴は、言い換えれば、自分が気になってしょうがない自分の中にある特徴とのこと。世の中にあるたくさんの特徴の中から、脳は、あえてその特徴を選んでいるプロセスがある。ゆえに、これらは自分の特徴だと自覚することで、自身の変化(成長)を促せると説いている。

    また、嫌いな人や苦手な人に対してポジティブにとらえて、その人との出来事で、自分が成長している点はないか探ることを推奨している。

    嫌いな人、苦手な人の言動は、自分の度量が小さいからそう見えている面もあり、両者を俯瞰してみると、その人だって、何かをよりよくしようとして話したり振る舞ったりしているのかもしれない、と考えることで感謝の気持ちを育むことができる。そこから一歩進んだ関係性を構築することが出来る。

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実践・脳を活かす幸福学 無意識の力を伸ばす8つの講義の作品紹介

「誰でも秘めた力がある」
ひとつひとつの質問が、あなたの中の力を発掘します。
脳科学、ロボット学者から幸福学研究の第一人者となった著者による、学生・社会人をつぎつぎ変えた講座が1冊の本になりました!

ポジティブ心理学をはじめ、今、世界の名門大学で研究されている幸福学。慶應義塾大大学院では著者を先頭に、日々実証を積み重ねています。
「どうすれば人は幸せになれるのか」。幸せの4つの因子によってレジリエンス(折れない心)を高め、ストレスを低減するハッピーワークショップや、人間関係を改善するメタ認知イメージワーク、マインドフルネスなどの共同研究のほか、コーチング、U理論、仏教などの知見を集大成し、効果的な実践法が見いだされました。ぜひ自分でわくわくしながら試してみてください。

8つのテストや診断があなたの隠された力を発掘していきます。
1 性格を知る あなたの強み・弱み
2 性格を知る あなたの本当の個性
3 心の幸せを測る16の質問
4 レジリエンス(回復力・適応力の強さ)度
5 幸せの基礎となる自分や他人への受容度
6 幸せの4つの因子を向上させるワーク
7 活力を取り戻すマインドフルネス瞑想
8 人間関係をメタ認知で解決するワーク

本書で唱える「人間万能仮説」とは、人はもともと欠けるところのない存在だということ。ところが、なぜみな万能でないのでしょう。それは環境や自分自身がその力にフタをしてしまうから。
――「学習性無力感」(どうせやっても無駄)、「学習性無能感」(自分の能力なんてこんなもの)、「学習性問題解決能力欠乏感」(どうせ自分にはこの困難を解決できない)、「学習性夢欠乏症」(かなわない夢なんて持っても無駄)、「学習性幸せ拒絶反応」(どうせ私はそんなに幸せにはなれない)。
本書のワークをとおして、これら無意識に刷り込まれた「どうせ」が超えられます。ポテンシャルを上げる、一生の底力となる実践の書。

実践・脳を活かす幸福学 無意識の力を伸ばす8つの講義のKindle版

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