オウザークの小さな農場 (新大草原の小さな家 2)

  • 26人登録
  • 3.60評価
    • (2)
    • (5)
    • (8)
    • (0)
    • (0)
  • 4レビュー
制作 : デービッド・ギリース  Roger Lea MacBride  こだま ともこ  渡辺 南都子 
  • 講談社 (1995年4月14日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (277ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062522526

オウザークの小さな農場 (新大草原の小さな家 2)の感想・レビュー・書評

  • ローズの物語、第2弾。
    この巻からエイブとスワイニーの兄弟や隣に住むアルバなどが登場する。
    スワイニーやアルバ、そしてポールやジョージと遊んでいるときのローズは
    まだまだお転婆で、そういうところは母譲りなんだなぁという気がした。
    そんなローズが町の学校へ通い出したころから何となく変化が見えてくるのが
    成長の証というか、次への楽しみとなっていると思う。

    前巻を読んだときから感じていたのだが
    この話の作者はローラでもローズでもないのに
    ローラが幼い頃から連綿と描かれ続けている物語との齟齬や
    文体の違和感が殆ど感じられないのがすごい。
    それは日本語訳に関してもそうで、福音館版の恩地三保子さん、
    岩波版と『ロッキーリッジの小さな家』の谷口由美子さん、
    そしてこの本のこだまともこさん、渡辺南都子さんと
    多少雰囲気が違っていても、違和感を感じるほどの違いはなかった。

    ローズの物語は、ローラの物語に比べて進むのが早いと思う。
    この先、もっと成長したローズに逢えるのが楽しみである。

  • ロッキーリッジという農場でやりくりし始めた、ワイルダー一家の物語。色んなことが解ります。

  • 「大草原の小さな家」の続版。遥かなる大自然の中で、大きく成長していくローラ。情景が目に浮かぶようで、夢中で読んだっけ♪

全4件中 1 - 4件を表示

オウザークの小さな農場 (新大草原の小さな家 2)はこんな本です

ツイートする