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みんなの感想・レビュー・書評
2003/11/20かずちゃん ぽこにゃん のっぽさん 2005/2/15 たけちゃん 2005/12/16たけちゃん ぴこ
前作に続き、引き込まれる面白さ。昨日 真っ暗な中で出会ったとんでもない組み合わせの2人にこんな出会いがあるなんて・・・作者の木村裕一さんという方はいったいどんな人?どんな考え方をしたら こんなストーリーが考えられる?と思わせられる位おもしろいです。
読書ネタって、書くの難しいなぁと思っている今日この頃。
ドキドキする物語であればあるほど、突っ込んだことを書こうと思うと、ネタ晴らしになってしまって、この欄を読んでくれている人が、その本を手に取ったとき、楽しみを減らしちゃうのではないかと心配してしまいます。
ということで、この「あらしのよるに」の続編「あるはれたひに」のことも、あんまり書けなかったりします。
ただ、1つ書いておけば、前作と同様にドキドキします。
あらしのよるにの続き。
今回はお互いに誰か分かるのですが、食べるのを我慢する狼の姿が、なんかかわいそうやら、面白いやら…複雑でした。(しかも、次々と狼に試練が)
最後はとうとう!と思いましたが…
あるはれたひに あらしのよるに (2) ちいさな絵童話 りとる木村 裕一, あべ 弘士 / 講談社(1996/06)Amazonランキング:9,501位Amazonおすすめ度:Amazonで詳細を見るBooklogでレビューを見る by Booklog... 続きを読む »
すっかり意気投合したふたりが会ってみるとオオカミとヤギ!オオカミのガブは友達のメイがおいしそうにみえて仕方ない。大丈夫なの!?
1巻から、気になって続けて読みました。 この巻はおおかみの気持ちが中心。 友情ってよいものですね☆ (2005.11.09)
「あらしのよるに」シリーズの第2部。自分の本能と戦うオオカミの姿がいじらしい。ドキドキハラハラしながら引き込まれます。
お互いに待ち芦原の場所に来てみてびっくり。オオカミとやぎ。
複雑な思いのまま、ピックニックへ…。
オオカミは目の前のごちそうに生つばゴクリ。でも、相手はと・も・だ・ち…。
食べちゃうのか…。







