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みんなの感想・レビュー・書評
メイの友だちがガブとの待ち合わせ場所に現れて大変!
子どもの頃から本が好きだったけど、意地を張って絵本はずっと読まなかったんだよな。誰かに何か言われたわけでもないのに、「私は子どもじゃないから!」とか思って。子どもだったな。
あらしのよるにシリーズ3
ガブとタプ、どちらも大切な友達。
でも二人はは仲良しじゃない・・・
八方美人の私、メイの気持ちがよく分かる。
これは、1巻目を読んだときから思ってたことですが、このお話って、恋愛小説なんですよねぇ(笑)
もちろん、メイが女の子だという話は、どこにもでてきていないのですが。
ちょっと、やくざもんのガブと純なお嬢様のメイが、恋をするというベタベタなお話に取れなくもない。
ガブの方は、手を出したくて、でも、メイの純さに手をだせない。
まぁ、パターン的にはよくあるパターンかな。
さすがに、3巻目になってくると最初のドキドキ感は、薄れてきます。
でも、その分、陽だまりみたいな雰囲気が広がっていて楽しいです。
「おいらがオオカミでも?」「そっちこそ、私のようなヤギでも?」「もちろんすよ。だって『秘密の友達』でやんすから」ガブと、メイの会話ネー(*´・ω・)(・ω・`*)ネー 」
映画化もされた「あらしのよるに」(ISBN:4062528525)のシリーズ3作目。
大型版(ISBN:4062115018)を読んだことがないけれど、挿絵も同じなのかな?
文庫版の1(ISBN: 4062752662)では「あらしのよるに」・「あるはれたひに」・「くものきれまに」と第3部までを収録し、書き下ろし挿絵もあるとか。
くものきれまに あらしのよるに (3) ちいさな絵童話 りとる木村 裕一, あべ 弘士 / 講談社(1997/11)Amazonランキング:17,062位Amazonおすすめ度:Amazonで詳細を見るBooklogでレビューを見る by Booklog... 続きを読む »
どんどんこの世界にひきこまれていきます。この巻はやぎの気持ちが中心。 やっと、お互いの名前を名乗りあうところが好きです♪
友情ってよいものですね☆☆ (2005.11.09)
友情を深めていくオオカミとやぎ。
でも、周りから見たら…敵同士。
お互いの仲間が心配する。
それでも、お互いを認め合う友情…。







