ログイン
ようこそ、ゲストさん 新規登録
twitter,facebook,mixiでもログインできるようになりました

風の万里 黎明の空 十二国記 についての感想・レビュー・書評


風の万里 黎明の空(下) 十二国記 (講談社X文庫―ホワイトハート)
3437人が登録 ★3.98

著者: 小野不由美 
制作: 山田 章博 
本 / 講談社 / 370ページ / 1994年09月05日発売
ISBN/EAN: 9784062551786
rank5 (916)
rank4 (262)
rank3 (960)
rank2 (4)
rank1 (0)
評価平均: 3.98
登録数: 3437
レビュー数: 205
価格: ¥ 683 (参考価格:¥ 683)

ブログで紹介する» ツイートする Check

この作品に関連する談話室の質問

みんなの感想・レビュー・書評

ここさんのレビュー 4 読み終わった

『月の影〜』の続編。
慶の王となった陽子と、昔昔に海客として流れてきて辛酸をなめてきた鈴と、芳の王女として何不自由のない生活を送ってきたが父王を暗殺され、1人の貧しい民として生きなければいけなくなった祥瓊。3人の女の子の物語。
ともかく鈴と祥瓊が大変な苦労をしてはいるんだけど、不満たらたらで甘えた性格なの。それがいろいろ経験したり、出会いがあったりして、少しずつ成長していく。そこがおもしろかったかな。陽子のその後を知ることができたし。

shicoさんのレビュー 5 読み終わった

陽子、鈴、祥瓊の成長ぶりが素晴らしい!

さんのレビュー 4 読み終わった

上巻参照。

aomrnさんのレビュー 積読

2012/4/9読了。

100042さんのレビュー 3 読み終わった

とにかく祥瓊が大好きだ。

h240216さんのレビュー 5 読み終わった

三人の娘の心の成長を読むのが楽しい。本当に誰もが心の弱さにはまり込んでしまうと、この作品を読むたびに共感する。そして終わりに近づくにつれて強く優しくなる彼女たちが美しいなと思う。十二国記シリーズを読むと心の動き方に魅力を感じてしまうと同時に、自分は全うに生きれてるだろうかと振り返る。ただ面白いだけでなく教養もあるので何度でも読みたくなる。

ficus712さんのレビュー 5 読み終わった

上巻へ

vivinyanさんのレビュー 4 読み終わった

めでたしめでたし

こたろうさんのレビュー 5 読み終わった

十二国記シリーズです。
いやぁ、面白かった!
シリーズ1作目で出てきた陽子が再度、主人公です。
ずいぶん、成長したけど、それでもまだもがいている陽子。
彼女をとりまく様々な人物。
そして、剣を持つ闘いと権力を使う闘い。
魅力的な少女達も登場します。
最後はスッとおさまって、爽快です。陽子、王になったね!

篠田さんのレビュー 4 読み終わった

ネタバレ 下巻の勢いがすごい。人には一気に伸びる時期があると思った。

あきさんのレビュー 読み終わった

 景王――陽子は、官吏の圧政で多くの民が重税や苦役に喘いでいることを漸く知り、己の不甲斐なさを苦悶していた。
 祥瓊は、父峯王が、簒奪者に弑逆されなければならないほど、国が荒んでいることに気づかなかった自分を恥じていた。
 鈴は、華軒に轢き殺された友・清秀の命を守れなかった自分に憤り、仇討ちを誓った。
 ――それぞれの苦難を抱えた三人の少女たちの邂逅は、はたして希望の出発となるのか!?

(カバー折り返しより引用)

skktshrさんのレビュー 4 読み終わった

慶の話。
王として何をすれば良いか陽子が模索する中で2人の少女(鈴と祥瓊)が自然と出会う。
それぞれの価値観も物語が進むにつれて変化する。

syukingさんのレビュー 5 読み終わった

ネタバレ 人は誰の奴隷でもない。そんなことのために生まれるのじゃない。他者に虐げられても屈することのない心、災厄に襲われても挫けることのない心、不正があれば正すことを恐れず、けだものに媚びず、-わたしは慶の民に... 続きを読む »

inutoolsさんのレビュー 5 読み終わった

ネタバレ 景王陽子、海客の鈴、芳国の公主だった祥瓊という、同世代の3人娘達のお話ですが、ホント、彼女らの成長っぷりがまぶしいですね。 宦官の情報を信じきっていた陽子が、身分を隠して遊学することで世の中の本... 続きを読む »

kei2007jpさんのレビュー 5
sanmachan4646さんのレビュー 読み終わった

再読中。いつよんでもいいなあ。いつ新刊が読めるのでしょうか。

sumomoinuさんのレビュー 5 読み終わった

下巻まで、買ってきた翌日に読んでしまいました。
『月の影 影の海』同様、一気に最後まで読める作品です。

自分が愚かだと知っているのはとても大事なことですね。
自分が立派だと思っている人は、本当は立派なんかじゃないんだと思います。

蜻蛉さんのレビュー 5 読み終わった

ネタバレ 陽子の立場、祥瓊の立場、鈴の立場、あるいは統治者の立場、名もない人々の立場など、読み方はさまざまあるように思う。 主に祥瓊と鈴の立場について。 陽子はシリーズ通して主人公っぽいけれど、多分、こ... 続きを読む »

yuzzさんのレビュー 4 読み終わった

ついに陽子、祥瓊、鈴の三人が出会って、共に悪しき官吏に立ち向かう。

ほんと映画を見ているように物語の映像が頭に浮かぶ程、
臨場感のある戦いだったし、ラストの興奮は凄かった。

信頼できる仲間を得られて、陽子はどんな王になっていくのだろう。

マリモさんのレビュー 5 読み終わった

すごく面白かった・・・!一気読み。 短い在位の王が続き、荒廃した慶国。 民衆に重税を課して、厳しい刑を科しながら、自らはぶくぶく太る官吏たち。 現状を諦め、抵抗する気力もそがれ、陰鬱な日々を送る民衆。 国のことも自分のことも、何も知らなかった――。 自分の無力さを呪いながらも、陽子は必死に慶国の現実を知ろうとする。 そして下巻。 そんな光なき慶国にも、希望を持つ人たちが、寄り... 続きを読む »

naminnieさんのレビュー 5 読み終わった

「真実、相手に感謝し、心から尊敬の念を感じたときには、しぜんに頭が下がるものだ。礼とは心の中にあるものを表すためのもので、形によって心を量るためのものではないだろう。礼の名のもとに他者に礼拝を押しつけることは、他者の頭の上に足をのせて、地になすりつける行為のように感じる」 最後のところをもう何百回も読んでしまうぐらい、好きだった。 それぐらいあのインパクトは強いし、 自分の弱さだとかを知... 続きを読む »

tsunaさんのレビュー 5 読み終わった

後半、3人が集結してから俄然面白くなる。既に結果を知っている所為もあるが、陽子が王とも知らずに周りに人が集まってくるのが心地よい。やっと信頼しうる人達に出会えたことに物語の中のこととは言え安堵する。ようやく景麒ともわかりあえてきた感もありホッとする。どちらも真面目ゆえの苦労なのだが、傍で見ているとじれったかったのである。多くの犠牲の上に成り立っているのではあるが、全てがいい方向に迎えて本当によかった。

夕綺さんのレビュー 5 読み終わった

大好きな十二国記シリーズの中でも特に好きな巻。ラストのシーンが圧巻で、何度読んでも鳥肌が立つ。これは月の影~を読んでると尚更。3人の女の子の成長が読んでて感動します。
陽子は漢前にもほどがある!

ぺあさんのレビュー 4 読み終わった

慶王かっこいい!!
ほんとに陽子みたいなヒロインが大好きだ。悩みつつ闘っていて、強くてかっこいい。ちょっとぶっきらぼうなのも良いよね。
登場人物ひとりひとりの言葉が正しくて、重い。自分のための涙って、ほんとにあると思う。むしろ世間で流されているのはそちらばかりじゃないか?

ちえさんのレビュー 4 読み終わった

2011.05. こうやって少女たちが集える確率。

2010.01.24. ★4つ


全205レビュー中 1 - 25件を表示
『ちいさなあなたへ』親子のエピソード大募集!
  • 新規登録・ブクログについて
  • ブクログの特集まとめページ
  • ブクログ公式Twitterをフォローしよう
  • ブクログ公式facebookページ
  • ブクログのiPhone・Androidアプリ