ブレスレス (講談社X文庫―White heart)

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制作 : ビリー 高橋 
  • 講談社 (1995年7月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (203ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062552080

ブレスレス (講談社X文庫―White heart)の感想・レビュー・書評

  • 律さんファンの自分としては、司くんが律さんの死を受け止めて… 了くんへ惹かれていく過程が読みたかったなぁ。。と、思いました★
    だって、私が律さんを忘れられてないから(T-T)w

  • 主人公ではありませんが『Intensity』の司のその後が書かれています。留守電のメッセージを聞くシーンが涙を誘います。

  • 08/8/15
    INTENSITYの続編。前作の受がお花屋さんと出会ってゆっくりと立ち直っていく話。
    濡れ場は一切ありませんが、とてもいいお話でした。ジャムとピースのように仲良くなって欲しいものです。
    『深夜にそっと恋人を黄泉から読みもどす。ここにはいない人の声を聞く』176P

  • リツさん、あれから一年以上経つよ。あなたに生命をもらって、ここに一人残された僕は……。――『花々』で働く了は、注文の花を届けに行った先で、勝気な目をした若いカメラマンと出会う。心の奥に癒しきれない痛みを抱えながらも、優しいまなざしをなくさない彼を見ているうち、了の心にある感情が芽生え……。

  • リツさん、あれから一年以上経つよ。あなたに生命をもらって、ここに一人残された僕は……。――『花々』で働く了は、注文の花を届けに行った先で、勝気な目をした若いカメラマンと出会う。心の奥に癒しきれない痛みを抱えながらも、
    優しいまなざしをなくさない彼を見ているうち、了の心にある感情が芽生え……。

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