死を呼ぶ遊戯―新・霊感探偵倶楽部 (講談社X文庫―ホワイトハート)

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著者 : 新田一実
制作 : 笠井 あゆみ 
  • 講談社 (1996年10月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (254ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062552615

死を呼ぶ遊戯―新・霊感探偵倶楽部 (講談社X文庫―ホワイトハート)の感想・レビュー・書評

  • パソコンゲームが悪魔を呼び起こし、一人歩きする。ゲームの中で死んだ人が現実にも死んでいく。現代っぽい話。主人公は、悪魔よりもゴキブリのほうが怖いらしい(笑)。

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死を呼ぶ遊戯―新・霊感探偵倶楽部 (講談社X文庫―ホワイトハート)の作品紹介

街路樹や道路標識などに心臓を直撃される死亡事故が、横浜を中心に相次いでいた。時を同じくして霊媒体質の吉川が、病院で会った"心臓を食べる化け物"に怯えを見せる。ちょうどそのころ修一と翔吾が、パソコン通信関連の異様な相談を持ちかけてきた!!パソコン通信の殺人ゲームどおりに次々と起こる、悲惨な事故死や突然死。ゲームの仕掛け人は誰なのか?吉川の見た化け物は、はたして殺人ゲームに関係しているのか…。

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