薫夜 KAGUYA―鬼の風水〈7〉 (講談社X文庫―ホワイトハート)

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著者 : 岡野麻里安
制作 : 金 ひかる 
  • 講談社 (1996年12月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (298ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062552646

薫夜 KAGUYA―鬼の風水〈7〉 (講談社X文庫―ホワイトハート)の感想・レビュー・書評

  • 卓也の父・野武彦の手によって捕らえられ、香港から日本へと戻った薫を待っていたのは、七曜会施設での監禁だった。また、姫羅盤である薫の妹・透子も、人里離れた神社の中に封印されることになる。そんなおり、七曜会内部での分裂が起こり、同時に鬼道界からの陰の気が強まりはじめた。最大の危機を目前に、卓也と薫は…!?霊能力コンビが繰り広げる、妖しの世界のオカルト・ファンタジー第七幕。

  • 初めて読んだBL。今でも大好き!
    一巻の画像が無かったので、気に入ってる表紙。

  • 鬼の風水シリーズ完結編。最後の最後まで心配させられました。特に最後のほう、薫を失ってからの卓也があまりに痛々しいもので。けど最後はちゃんとハッピーエンド。それが永遠に続く幸福かはわからなくても。

  • 2011/2/27 23:38

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薫夜 KAGUYA―鬼の風水〈7〉 (講談社X文庫―ホワイトハート)の作品紹介

卓也の父・野武彦の手によって捕らえられ、香港から日本へと戻った薫を待っていたのは、七曜会施設での監禁だった。また、姫羅盤である薫の妹・透子も、人里離れた神社の中に封印されることになる。そんなおり、七曜会内部での分裂が起こり、同時に鬼道界からの陰の気が強まりはじめた。最大の危機を目前に、卓也と薫は…!?霊能力コンビが繰り広げる、妖しの世界のオカルト・ファンタジー第七幕。

薫夜 KAGUYA―鬼の風水〈7〉 (講談社X文庫―ホワイトハート)はこんな本です

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