無敵なぼくら (講談社X文庫―ホワイトハート)

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著者 : 成田空子
制作 : こうじま 奈月 
  • 講談社 (1998年7月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (279ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062553650

無敵なぼくら (講談社X文庫―ホワイトハート)の感想・レビュー・書評

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  • それでいいのか?それで本当にいいのか?と思いながら終わってしまったう感じです。

  •  なんていうか……渉の流されやすさにはびっくりだけど。
     まぁ、BLにはよくある設定なので、それを今更どうこういうわけにはいかないかなぁ……と、思う。
     それにしても、顔がいい人間は得だ(ぁ)。

     個人的には、緒方の方が、人間的ではあるかと思うんですが。
     どっちもどっちだよねー……と。
     ただ、告白する前に押し倒すのはまずいと思うんだよね。

  • 一番最初に買ったBL
    くやしい・・・

  • 無敵シリーズは昔ホンっとハマってましたね・・・。

  • 私の中の初BL本でした。本当に、すごい衝撃だったけど同時に凄い嵌りっぷりで自分で怖かった。あの頃とはがらっと嗜好が変わってしまったのだけど、それでもやはり忘れられない一冊で、露木と渉は私の中で永遠なんです。

  • イラスト:こうじま奈月先生

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無敵なぼくら (講談社X文庫―ホワイトハート)の作品紹介

高校に入学以来、連日遅刻し続けていた俺、水沢渉は、教室を目前に、同じクラスの委員長・露木智司と衝突事故を起こしてしまった。その責任をとって、露木を保健室まで連れてきてやったのに-。「渉、君を抱かせてくれ」(うそだろぉ…!なに考えてんだよっ!)手首を掴まれて引き寄せられ、無理やりベッドに押し倒されて、ようやく俺は、相手が冗談ではなく本気だということを知ったのだった。

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