牡丹の眠姫―崑崙秘話 (講談社X文庫―ホワイトハート)

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著者 : 紗々亜璃須
制作 : 井上 ちよ 
  • 講談社 (2001年4月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (329ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062555401

牡丹の眠姫―崑崙秘話 (講談社X文庫―ホワイトハート)の感想・レビュー・書評

  •  完結巻『風の娘』まで一気に読みました。『沈丁花の少女』の続き。

     妖狐と仙女見習いの少女の因縁と対決のお話。
     少女の正体は、やっぱり予想通りだけど、予想よりちょっとややこしいことになっていた。その後どうしたのかちょっと気になるんだけど、もう続きはないのかな?
     それから、講談社White heartならロマンスがあるはずという予想の方は裏切られてた(笑)。なかったわけじゃないけど、あんなあっさりだとは拍子抜け。もっとロマンスしてほしかったなー。なかなか萌えカップルだったのに。楊戩と主人公の正体さん。



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牡丹の眠姫―崑崙秘話 (講談社X文庫―ホワイトハート)の作品紹介

道姑である瑞香は、仙界の統治者・元始天尊の命をうけ、翼宿らと共に、妖怪退治のために人界に赴いた。鍵を握る崑崙の珠を追う瑞香の前に、華林公主に呪いをかけた狐精がついに姿を現した!「思い出させてあげる、あなたの全てを」ほくそ笑む狐精は、"風の精"として育った瑞香の、封印された記憶を解きはじめる…。いま、瑞香に明かされる過酷な試練とは!?霊珠がもたらす運命を描く三部作第二弾。

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