黒き樹海のメロヴェ―ゲルマーニア伝奇 (講談社X文庫―ホワイトハート)

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著者 : 榛名しおり
制作 : 池上 紗京 
  • 講談社 (2002年8月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (264ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062556200

黒き樹海のメロヴェ―ゲルマーニア伝奇 (講談社X文庫―ホワイトハート)の感想・レビュー・書評

  • 全四巻。
    「レーヌスを渡る金狼」・「半身なる宿命のアモル」・「嘆きと癒しのカントゥス」が続きます。

    「嘆きと癒しのカントゥス」の続きは作者様の公式サイトで読めます(ただし、外伝の「花降る千年王国」を読んでいないとややわかりにくいかも)。
    榛名しおり先生の公式サイトはこちら→http://harunasior.exblog.jp/

  • 古代ローマが舞台のメロヴィング朝ができる前の話です。ヒロインのメロヴェが可愛い。そしてクイントゥスのへたれ?が好きだ! <現在4巻まで>

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黒き樹海のメロヴェ―ゲルマーニア伝奇 (講談社X文庫―ホワイトハート)の作品紹介

深き森林の中央ヨーロッパ。誇り高きフランクのひとつ-「ゆるやかな流れを守るフランク」族の族長の娘メロヴェは「合流点を抱くフランク」の若き長と婚礼の式にいた。部族のため、決められた結婚。宴の中、馬を駆る侵入者が、花嫁を攫い、そのまま樹海の中へと去っていった!「こいつ、何者だろう?」十五歳の少女は自身を抱きかかえている男を見上げた…。森の精霊の愛でし姫-メロヴェの波乱に満ちた冒険が始まる。

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