黄 YELLOW―硝子の街にて〈13〉 (講談社X文庫―ホワイトハート)

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著者 : 柏枝真郷
制作 : 茶屋町 勝呂 
  • 講談社 (2003年3月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (273ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062556590

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黄 YELLOW―硝子の街にて〈13〉 (講談社X文庫―ホワイトハート)の感想・レビュー・書評

  • 二人がメデタク、カップルになれば終わると思ったこのシリーズは、意外にもシリアスなテーマを抱えてて、なかなか終わる気配を見せません。主人公の一人が湾岸戦争に従軍していて、その後遺症が残っているのですね。なのに時代はどんどん9・10のあの日へと近付いていて、傷跡を抉って行くのです。なんだか切ない展開です。いまだって、イラク攻撃を目前に控えているし、このニュースに心を攻撃されている人もたくさんいるのだろうな、と。思いしらされるお話なのでした。

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黄 YELLOW―硝子の街にて〈13〉 (講談社X文庫―ホワイトハート)の作品紹介

NY、二十四分署の現職警官が殺された。シドニー、相棒のヘンリーは捜査を開始した。翌日、今度は伸行の勤める旅行会社のツアーバスが、発砲事件に巻き込まれた。観光客の安全確保に伸行が現場に赴く。バスに飛び散る血痕…銃社会アメリカの生々しい現実がそこにある。限られた目撃情報、ツアー客の証言が解決の突破口になるのか。二つの事件を結ぶ糸が意外にも浮上して…。どこまでもピュアなNYラブストーリー。

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