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みんなの感想・レビュー・書評
お金持ちの子達のお話です
何か、バブルっぽくって、ありえなぁ~い感じが良いのです
周りを巻き込みくっついて、離れて、くっついて…
という、迷惑なカップルのお話です
↑こういう風に書くとしょうもない感じですが、私は大好きなお話です
魅力的なのに性格的に欠落している万里と、
厄介なのを知りつつ、どうしようもなく相手を好きになってしまった朗。
付き合っていた過去と別れた現在が交錯して進んでいくのですが、場面が変わる時にちょっと混乱しました。
主人公が記憶を混濁させているので、それを狙った効果もあるかもしれません。
万里が、読んでいてもすごく魅力的に描かれているのを感じた。
猫みたいに気まぐれで、性生活はただれていて、善悪を当てはめれないのに、純粋で。
そんな万里を「嫌いなところも全部好き」と言う朗の台詞が印象的でした。
挿絵も雰囲気に合っていて良いです。
学生系BLで1、2を争う位好きな本。
中身もですがイラストがすっごい綺麗!!
表紙、夕暮れシーンなのですが光の描き方が大好き!
内容はクール大学生×ツンデレ高校生。
別れた筈の相手がバイト先のボーイズバーに現れ、動揺する朗。
「俺のことなんてどうでもよかったんじゃねえのかよ…!」
ツンデレぶりが大変可愛いです。ラストが良い^^
読み返しすぎだー(笑)
うーん、これはあんまり好きになれない。
主人公たちのちょっとわざとらしい現代語が橘先生の綺麗な日本語にはマッチしない感じがして。
それに主人公のちょっと女々しく、流されやすい性格がどうも好きになれない。
あと、ナホが嫌い。
どうして万里はあんな女を好きになったのかと思うほど嫌い。
ストーリーは面白いです。イラストもすごく綺麗!
08/7/29
大学生×高校生。
攻の下関係が最悪です。金も容姿もいいヤツは心の一部が欠落しているという感じ。でもそれが魅力。
これからも受が存分に振り回されるのが予想できる(笑)惚れた弱みですな。
時系列の使い方が絶妙ですが、わかりにくいと嫌がる人もいそう。。。
『俺はあんたの一番しかいらない』127P
なんかとても好きだと思った・・・万里が凄い好き・・・性格的に欠落してて、どこが悪いのか自覚してない、無邪気なんだけど決して無垢ではない子。あと朗がバイバイって二度と会わないと云う意味で皮肉も込めて云ったにも関わらず、万里がまたねって意味でそれにバイバイって答えたシーンが凄く良かった。矢っ張りこの作家さん好きみたい。当たり外れはあるけどね。てゆか挿絵が反則的に綺麗なんですが!?凄い好みです・・・ヒェーーーってくらい好きです^^
最近読んだ橘さんの作品で1番好きな作品です。魅力的な相手だとわかってて深みにはまるのもわかってたけど止められない。そんな朗の気持ちが痛いほどわかりました。ひとつひとつの描写がとても綺麗で読んでいて気持ちが良かったです。一度は別離した2人がまた同じ道を歩むようになってとてもよかったと思います。
「俺はあんたなのに?」
ボーイズバーで働く奥菜朗の前に、客と一緒に現れた男は、朗が夏に別れた恋人、赤穂万里だった。
一年前に出逢い、あっという間に恋に落ちた。魅力的なぶん、厄介な相手だとわかっていても、気持ちを止めることはできなかった。とてもとても好きで、夢中だった。そう、万里のてひどい裏切りを知るまでは…。
ほろ苦く、そして甘い恋の物語。
あらすじ> ボーイズバーで働く奥菜朗の前に客と一緒に現れた男は、朗が夏に別れた恋人・赤穂万里だった。一年前に出逢い、あっという間に恋に落ちた。魅力的なぶん、厄介な相手だとわかっていても気持ちを止めることはできなかった。とても好きで夢中だった。万里のひどい裏切りを知るまでは…。 ほろ苦く、そして甘い恋の物語。

橘紅緒すき。漂う空気感がなんともいえない。タバコの香り、香水の香り、人肌の香りでできているかんじ。高校生にしては大人っぽすぎる、そこもすき。もう全部すき。紅緒さんはお互いの勘違いのちすれ違いが大好きみ...






