剣と玉と鏡 少年花嫁 (講談社X文庫ホワイトハート)

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著者 : 岡野麻里安
制作 : 穂波 ゆきね 
  • 講談社 (2007年4月27日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (320ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062559560

剣と玉と鏡 少年花嫁 (講談社X文庫ホワイトハート)の感想・レビュー・書評

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  • 少年花嫁10巻。最終巻。継彦との最終決戦。しつこかった割りに、最後はあっけなく感じた。そして綾人が一貫して切ない…。香司には呪いが解けても忍の姿は変わらなかったようだけど、綾人はどうだったのかとても気になる…。

  • 最後はバタバタッと大団円。三郎さんは何というか不思議キャラでした。

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剣と玉と鏡 少年花嫁 (講談社X文庫ホワイトハート)の作品紹介

諏訪の一件の後、忍との恋愛関係解消を条件として勘当を解かれた香司。鏡野継彦と戦うための苦策ではあったが、以来香司は忍に対し、距離を置いていた。一方、夜の世界の三種の神器を手に入れた継彦は、闇の言霊主となるべく最終段階へ入る。継彦とその軍師・戸隠によって巧妙に仕掛けられた最後の罠。ついに明かされる忍の呪いの意外な正体。壮絶な最終決戦の幕がいよいよ切って落とされる。シリーズ完結編。

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