恋語り―緋風の蝶 (講談社X文庫―ホワイトハート)

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著者 : 青目京子
制作 : 樹 要 
  • 講談社 (2007年6月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (265ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062559706

恋語り―緋風の蝶 (講談社X文庫―ホワイトハート)の感想・レビュー・書評

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  •  最初、買ったとき、本当にこの本、BLだとおもっt(ry

     だって! だって! 挿絵が樹先生だったんだよ!
     レーベル的にもそんなのが紛れ込んでても不思議じゃないし……。
    (まぁ、それにしてもソフトなレーベルで挿絵書くことになったのね……とか考えてたとk(ry)

     まぁ、そんな訳で、ちらっと中を読んだらとんでもなくびっくりして。
     Σ(- -ノ)ノ エェ!? あれ? 違う……?
     って、なったんですけど。

     読んでみた感想は。
     悪くなかった(´▽`)ホッ

     話の内容的には、平安っぽいのかな? なんか、そんな頃くらいの貴族の話だったんですが。
     主人公の女の子は貴族の娘、だけど、少し変わり者……という設定で。
     やっぱり、ラノベとしては王道☆

     だけど何でこう、変わり者なお姫様が頑張っちゃう話ってやつは、キュンキュン来るんだろうね?
     僕は、どうしてもこういう系にほいほいされがちです。
     昔も今も。

     多分、人間の根本は変わらない……ということなんでしょうが。

     ただこの本、酷いことが相当えぐいです。
     家畜みたいに私印を顔に押されちゃったり……とかさ。
     それはさすがに、オレでもしない……www というような設定がちらほらあるので。
     そういうのが苦手な方が読まない方がいいです。

     そうじゃなければ、型破りなお姫様のハッピーエンドが見たい方はどうぞ!

  • 〈恋語り〉シリーズ1作目

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恋語り―緋風の蝶 (講談社X文庫―ホワイトハート)の作品紹介

姫君・早子は、好奇心旺盛でおてんばな少女。宮中で催された「花狩り」の席をひとり抜け出し、森に迷い込んだ早子は、武官である楷左近に危ういところを助けられる。それは、幼い日に出会った人との再会であり、運命を感じた早子の心は、恋に揺れはじめ…。折しも都では、王位をめぐる乱が勃発。否応なく戦火の中へと巻き込まれていく左近と早子の運命は!?ひたむきに生きる少女の姿を描く恋物語の幕が開く。

恋語り―緋風の蝶 (講談社X文庫―ホワイトハート)はこんな本です

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