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マンガ菜根譚・世説新語の思想 についての感想・レビュー・書評


マンガ菜根譚・世説新語の思想 (講談社+α文庫)
53人が登録 ★3.36

著者: 蔡志忠  和田武司  洪自誠 
本 / 講談社 / 292ページ / 1998年03月20日発売
ISBN/EAN: 9784062562508
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評価平均: 3.36
登録数: 53
レビュー数: 6
価格: ¥ 735 (参考価格:¥ 735)

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みんなの感想・レビュー・書評

takesisgokさんのレビュー 5 読み終わった

菜根譚・世説新語の思想を読んだ。 禅の思想、老荘の思想など、好きなシリーズ。 菜根譚は老荘の思想に通じた考え方で、またいい言葉を沢山見つけた。 久々に読書をしたけど、やっぱり大事だ。 また時間を作って、読書を続けよう。 あと、自省する時間を作ろう。 色々学び、考え、実際の生活に役立て、実践していこう。 世間を狭くしているのは‥ 歳月は本来、悠久なものだ それなのに... 続きを読む »

夜半ノ嵐さんのレビュー
utahさんのレビュー 5 いま読んでる

菜根譚は、苦労人が苦心の末に悟った言葉が多い…ような印象。もしくは苦労人がその時々の立場から世の中を見た時の出世術や自然の感じ方をシンプルな言葉にしたような印象も受けた。 世説新語は、様々な有識者の言動を示しているものらしいんだけど、その中でも為になる言葉は多いと思う。 この2つは、また年齢を重ねた後に読むとさらに深みが増すんだと思う。数年後に再読してみて、何を感じるかが楽しみ。 【菜根... 続きを読む »

good09さんのレビュー 3
丈ムーさんのレビュー 4

『菜根譚』は明の時代に書かれた思想書です。中国の伝統的な儒教・老荘思想に仏教のエッセンスを混ぜ合わせた大変“豪華”な本。処世術の本として長らく愛読されてきた本です。『世説新語』は魏晋南北朝時代に活躍した名士たちの逸話集と考えていただければいいでしょう。

osaken1103さんのレビュー 3

父から譲り受けました。数ページ読んだら飽きてしまって・・・。父は「清らかな心を欲するのならこれだ!」と強く推しておりましたがね。汚物一杯で心の淀んでおられる方に無償譲渡致します☆

全6レビュー中 1 - 6件を表示
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