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マンガ 禅の思想 についての感想・レビュー・書評


マンガ 禅の思想 (講談社プラスアルファ文庫)
74人が登録 ★3.81

著者: 蔡志忠 
制作: 野末 陳平  和田 武司 
本 / 講談社 / 324ページ / 1998年06月19日発売
ISBN/EAN: 9784062562706
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評価平均: 3.81
登録数: 74
レビュー数: 7
価格: ¥ 819 (参考価格:¥ 819)

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みんなの感想・レビュー・書評

happymissyさんのレビュー 2 読み終わった

禅はサンスクリット語のdhyana 内観とか瞑想と訳されている。日本で禅が難解なのは 言語の壁であり深読みしすぎているように思う。心のコントロールと禁欲主義、自然にいきることをすすめているが、問題点は創造性と性の取り扱いの欠如だろうか? タルムードを読んだ後だと幾分見劣りがする。

hiromichi360さんのレビュー 5 読み終わった

ネタバレ まんがと侮るなかれ!

この本には、本当にハッ!とさせられた。

1ページ、1ページ深い!

慧能を知ることが出来たのもこの本のおかげ。

utahさんのレビュー 5 いま読んでる

(自分なりの解釈として)「禅」の思想は、日々の生活を修行として、自己・他者の分別をせず、瞬間瞬間を生きることを大切にすることじゃないだろうか。シンプルに生きること。五感で感じ、自分を見つめなおすこと。
p.27 茶一杯の禅理 / p.39 生死に序あり / p.49 肩書 / p.64 過去現在未来 / p.70 発想を変えよ / p.78 貧富 / p.94 一杯の茶 / p.116 主人公! / p.118 平常心

長女さんのレビュー 5 読み終わった

本当に私の人生が変わった本。

(蚕)さんのレビュー 5 読み終わった

Blog"蚕の桑"<a href="http://blogs.dion.ne.jp/calimero/archives/2364913.html " target="_blank">2005-11-27(蚕)</a>
 達磨を始祖とする禅宗は、六代目後継者、慧能によって唐代中国の庶民に広まり、花開いたと云われている。...... この「マンガ」、私のヒーリングアイテム(のようだ)。身近なところに置いてあって、_そういうとき_にほぼ無意識に手がのび、読みだしている(らしい、ツレアイがそう謂っている)。<a href="http://blogs.dion.ne.jp/calimero/archives/2364913.html " target="_blank">...ぜんぶ読む</a>

丈ムーさんのレビュー 4

禅の入門書としてはなかなかいい本です。とはいっても内容は重厚。漫画とはいえサクサク読める本ではありません。他の禅入門の本と併せて読むことをお勧めします。

yoshiさんのレビュー 5

これは、中学生の時の僕の考えに本当に影響を与えた。良く分からん禅がマンガと解説で書かれていて、理解してないと思うけど、分かり易かった。

全7レビュー中 1 - 7件を表示
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