EQ こころの知能指数 (講談社プラスアルファ文庫)
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この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
協調性を高めたい、リーダーシップをとれるようになりたいなど、社会で生きていくうえで漠然と思っていたことを明確な言葉にして、理想の自分への第一歩を後押ししてくれる一冊。
怒りをコントロールする方法、敵対する以外の紛争解決法、共感能力の磨き方、等々。。
EQはIQとちがって大人になってからでも養えるので、この本を参考にして試してみようと思う。そして自分の子どもにははじめからEQを意識した教育を行いたい。
この本を読んでいるのと読んでいないのとではこれからの社会生活に大きな差が開いてくるだろう。
ただ、具体的な実践法が一部しか紹介されておらず、大部分が脳やEQの解説、重要性、実践している学校のデータなどに割かれているのがたまに傷。
自己を認識する力、自己を感情をコントロールする力、他人の感情を理解する力。これからが人生を豊かに、そして社会人として生きた行くために重要な能力であるかがわかる。
事例からの分析や研究者の実験など、かなり専門的に書かれてるから、少々読みにくいのと、なぜかページの余白が狭く、ページの間が読みにくいのが難点だが、かなり勉強になります。
自分の子供が生まれた時にどう子供と関わるか、夫婦関係を良好に保つためにどういうことを意識するか。生活にも役立つ知識がいっぱいです。
心とは、感情とは、の教育は大事だし、まず知ってる/知らないでは、自分の気持ちの持ち方が大きく異なる。ぜひ、皆に知っといてもらいたい!特に、教育者は最低限知識として理解し、実践してもらいたい!
自分の可能性を低く見ている人へ超おすすめの一冊!!!!
最初から半分ぐらいまでが特におすすめ!!!
ここを何度も読みました。
IQだけでなく、EQ(心の知能指数)が高ければ、
人生で成功することが出来るということがわかり、
めちゃめちゃ勇気をもらった。
しかも、著者のダニエル・ゴールマン先生はハーバード大学の教授。
EQの高い人の卒業後の活躍を調査した研究結果は
大学中退、高卒の私に人生の流れを変える原動力を与えてくれた。
ちょっと難しい本ですが、年齢を重ねるごとに読み返すと
新しい気づきや理解できなかったところが理解できるようになる本。
「EQこころの知能指数」5 著者 ダニエル・ゴールマン 訳 土屋京子 出版 講談社 p56より引用 “情と知が調和した生き方をするためには、 私たちはまず感情を かしこく操縦する法を知らなくてはならない。” 心理学博士でジャーナリストである著者による、 感情の動きを上手く扱うことの大切さと、 その為の方法を記した一冊。 情動についての説明からそれのコントロー... 続きを読む »
【配置場所】キャリア関連図書:4番書架
※貸出はしていませんので、メディアセンター内で利用して下さい。
新たな視点をもらえた一冊。仕事や子どもの教育に使える。
IQが高いだけではうまくはいかない、E必要だというもの。EQをすぐにキレるのはなぜか、つい喧嘩ごしになってしまうのはなぜか、などの事例と脳の作りから解説。ついカッとなったときに思いおこす。
ソーシャルリーディング booklook (ブックルック) http://spn.booklook.jp/note/3590/
以前読んだときには、目からウロコでしたが、今は少し古く感じる内容でした。脳についての本はたくさん出てますしね。
表紙変わったのかな???
これはほんまにおもろかった!
脳みそのしくみとか詳しく書いてあって。
数年前にかなり話題になった本です
文庫化され買いやすいお値段になったので買ってみました
みましたが・・・
やっぱり私、翻訳本は苦手です・・・
日本語で書いてあるし、もちろん書いてある内容は読めるんですよ
だけど、なんかこう頭に入ってこないと言うか・・・
途中から「ただ読むだけ」モードに入ってしまうんですよねぇ~
なんででしょうか?
外国人の名前がしっくり来ないから?
文化の違いで理解できないところがあるから?
なので、この本も「ただ読む」という作業になってしまいました
だったら、別にこうやって書かなくても良いとは思うんだけど
一応ね・・・
すみません、きっと良い本だとは思うんだけど・・・
最大の学び:感じる能力や感情制御能力(EQ)とIQは全くべつもの。「失感情症」とは感情(自分も他人も)を描写できないこと。感情語彙が極端に少ない。
自分への意味:IQよりもEQを高めることが重要。そしてEQは訓練で高められる。
「情動のハイジャック」「感情のレントゲン写真」という言葉が響いた。
IQ(Intelligence Quotient)よりも、EQ(Emotional Intelligence Quotient)が重要ですよという内容。つまり、感情や共感が理解できなければ、頭がよくても駄目ですよという意味です。今では当り前だけど、出版時は衝撃だったのかな。
本書がベスト・セラーになった90年代中ごろに、世の中こんなふうになってくれればなあと思ったものだが、日米ともに真逆の方向に来てしまった。
心理学にはいろいろな学説や理論があって覚えるだけでも大変だが、これはそれらを要領よく取りまとめていて、ビジネスマンなどにそれなりに啓蒙の役は果たしていると思う。
科学は戦争のために、戦争はお金のために・・・そんなことどこにも書いてないよ。
面白いわけでもないし集中して読み続けられる感じではなかった。ただ本当に役に立った!!大事な人と喧嘩した時,わかってほしいのに上手く伝えられない時,わかってもらえないままでいいや-辞めた方が楽かもッてなげやりになった時...仕事・恋愛・家庭,気になった時に開くといいかも。
人間が成長するとは何か。その答えは、この本にあった。ぼくはITエンジニアとして、20代のころはプログラミング=IQを極端に偏重する人生を送ってきた。それでは上手くいかないと気づいたときから、知らぬ間にEQを高めたいと願い続けてきたのだとわかった。
IQは生まれつきのものらしいが、EQは鍛えられる。人に共感する力、美しいものに感動する力、人を愛する力、相手を心から尊重する力。これからも自身のEQを高める努力を続ける道しるべとして、大切にしておきたい本。
情動をコントロールし、人生においてよりよい選択し生きていくには強い心,EQを鍛えることがすごく重要だと、なんとなく誰もが思ってたことが言葉にされた一冊。
人がどのように社会性を発揮するのか、プロセス型で整理されており参考になった。出てくる用語は分かりにくいが、そのプロセスにそって文章が構造化されているので、順を追って理解できた。(1)自分自身の情動を知る(2)感情を制御する(3)自分を動機づける(4)他人の感情を認識する(5)人間関係をうまく処理する。うまくいかない時は、この5段階のどこに問題があるのか、冷静に考えてみることにしたい。
なんかすごい読みにくかったってのが率直な感想。情動的な部分の必要性を科学的な根拠を出して証明しようとしてたくさん実例とかを出したんだと思うけど、もっと全体をすらっとさせたら、もっと読みやすくて読みごたえのある本になったと俺は思う。
ただ、最後の章読んだらほぼ理解できる感じの本ではあった。
「人間は感情の生き物である」という前提で、思考や理性ではなく、まず感情を大事にしようと説く。「思考より感情」というのは、「認識より知覚」を大事にするコーチングに近い。しかし、「感情をコントロールする」「その場にふさわしい適切な感情を持つ」というような、自分の感情を操作しようとする感覚は、「今自分がどうなっているのか」ということを意識するコーチングの感覚からすると、違和感を感じる。
立ち読み:2010/11/25
大学時代に生協でやたらお勧めされていた本。
表紙が「毒になる親」と同じパターンに変わっていて驚いた。
若干うさんくささが漂うけどじっくり読んでみたい。

<引用>
EQ=こころの知能指数
自分の本当の気持ちを自覚し尊重して心から納得できる決断を下す能力、
目標追求に挫折しても楽観を捨てず自分自身を励ます能力
他人の気持ちを感じ取る共感能力
集...






