世界覇権国アメリカを動かす政治家と知識人たち (講談社+α文庫)

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著者 : 副島隆彦
  • 講談社 (1999年3月18日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (436ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062563345

世界覇権国アメリカを動かす政治家と知識人たち (講談社+α文庫)の感想・レビュー・書評

  • 誰も書けなかった、日本を牛耳る危険な思想と政策!!
    アメリカは日本の敵か、味方か!?知っているようで全然わかっていないアメリカ合衆国。〈世界覇権国〉を動かす政治家と知識人400人を徹底分析し、現代アメリカ合衆国の政治の内側を詳しくとらえた1冊。
    〈ネオ・コン〉〈グローバリスト〉〈リバータリアン〉とは何か?
    日本の生殺与奪の権を握るアメリカの政治権力者たちが何を考え、どのような思想で動いているのかを知らずに、日本は生き残れない!

  • 論評するに値しないほどの屑。
    他者を貶めることで己の”優秀さ”を誇示したがる最低の本です。
    「文は人なり」という言葉がありますが、まさしく、読んでいる途中で著者の最低な人間性にヘドが出そうになりました。

  • 『拒否できない日本』にて


  • なかなか頭に入ってこない。固有名詞が多い

    でもアマゾンで評判いいし、また読んでみようかな〜。

  • 手軽に読めるアメリカ思想の手引き。研究者ではない人には、ちょうどころあい手引書である。■興味深かったのは、米国の保守が英国の改革派である位置関係と人定法派の記述である。「自然法」派対「人定法」派、あるいはバーキアン(バーク主義者)対ベンサマイト(ベンサム主義者)という構図について詳しい。人定法派−−−リバータリアンの背景、所属する階層、また彼らの国家介入の否定の根拠も詳述。■「自然法」派対「人定法」派の対立構図を加えることで、アメリカ保守内部にもそれなりの対立があることが判る。但し、人定法派が、功利主義ではあっても、キリスト教の教義から演繹されるだろう人工中絶まで否定しているとは思えないが・・・。■とはいえ、米国の「知識人」の行動力には、その是非はともかく唸るものがあるのも確か。

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