「強い自分」は自分でつくる なぜ、この人は成功するのか (講談社+α文庫)

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著者 : 弘兼憲史
  • 講談社 (2002年4月18日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (264ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062566087

「強い自分」は自分でつくる なぜ、この人は成功するのか (講談社+α文庫)の感想・レビュー・書評

  • 脱サラして何かを始めようと考えている方にお勧め。
    一生、平凡な会社員で満足だという方には向かないかも。

    ざっくり要約すると、
    環境に振り回されない生き方が大事だよ~
    現状に慢心することなく、つねに戦っていこうよ~
    借金して世間体を取り繕ってもむなしいよ~
    といった内容。


    【印象に残った内容】
    ・職場や地位や財産を失うまいと思えば、そのこと自体があ息苦しくなる。
    ・欲を人生の目標にすると、どこまでも月並みの人生を歩むことになる。
    ・月並みな目標は、世の中を相手にすることになる。
    ・目の前の戦いと未来への戦いは別。
    ・出処進退の素早い人は、つねに未来形で物事を考える。
    ・進んで矢面に立てる人間こそが周囲を感動させる。
    ・失敗を恐れる人間は、自分が躓くことより、その姿を周囲に笑われることを恐れる。

  • 【読書】弘兼憲史/「強い自分」は自分でつくる


    ・人生の勝負は自分というたった一人に勝てばいい

    ・ないものを数えるな

    ・自分に弁解するな。自分への厳しさを失ったとき、人は人生の勝負に負ける

    ・そこにとどまれば今は平穏かもしれないが、いづれは苦痛になる。そう感じたら、「いつか」ではなく、「今すぐ」立ち去る。

    ・一度でも限界を越えたら、もう一段上の目標が見えてくる

    ・選択の余地があるうちは、より天職に近い方を選ぶ

  • 購入者:治
    漫画で「島耕作」の筆者「弘兼憲史」の自叙伝
    強い自分をつくるには、自分に勝つ事から始まる、あまり物事を深く考えず楽天的に落ち込んだ時は自分なりの解決方法を持っている、そして自分の強み、強いポリシーを持っているので
    決断力、行動力をもっている、簡単には捻じ曲げない1本筋がある。
    貸出:中山(2008.3.4)返却(2008.3.8)
     他人と自分を比較して勝ち負けを決めるのではなく、今の自分を超える為の努力をしなければならない。ピンチも客観的に考えるとそうあせるものでもない、といった内容です。おもったよりガツンとくるものはありませんでした。作者の楽観的な思考は鈍感力と通ずるものがあるのでは?と思ったので次は鈍感力読みます。
    貸出:岡田(2008.4.14)返却(2008.4.22)
    高校入試や大学入試のテストは、周りの人間に勝つのではなく、自分が合格の基準点を超えることである。確かにそのとおりです。鈍感力を読んだ後に読みましたが、確かに通ずるものはありました。
    貸出:今倉(2008.12.15)返却(2009.2.23)
    私はこの本のようにはできないと思いますが…できる事から自分に厳しくやっていきたいと思います。
    貸出:片岡(2010.11.22)返却:(2010.11.23)
    サラリーマンの自分を置き換えて読む本です。
    ところどころに課長島耕作の漫画が入ってます。
    ちょっと内容が堅くて読み疲れました。
    でも自分がしていかないといけないことは色々書いてあるので為になりました。
    貸出:中川(2010.12.2)返却(2010.12.30)
    この本に書いてある文で印象深かったのが、人生をゲームとして考えろという文でした。あるうちのスーパー営業が同じことを言っていたな~と思い自分も楽しんで仕事しようと思いました。

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