変な人が書いた成功法則 (講談社+α文庫)

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著者 : 斎藤一人
  • 講談社 (2003年4月18日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (256ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062567329

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変な人が書いた成功法則 (講談社+α文庫)の感想・レビュー・書評

  • この不況の中でも、利益を上げている斎藤一人さんの本で、どういう考えを持って、経営しているのかと思い、買って読んでみました。

    基本は「困ったことは起こらない」と考えることで、困ったら、それはやり方が間違っているからで、別の解決方法を考えればいいということです。これはなかなか良い考えですが、すぐ口癖で「困った」と言ってしまうので、自分の行動を変えてみようかなと思いました。

    また、斎藤さんの会社では、仕事はゲームのように楽しんでやっているということです。これも利益をあげている秘訣なのではないでしょうか? どうも、仕事は苦しい、厳しいものと思いがちですが、ゲームをクリアしていくと思えば、楽しくなるんだろうなと思いました。

  • 本屋で斎藤一人さんの新刊を見たんだけど
    何冊か一人さんの本を持ってるので久々再読。

    前向きなれる本。
    宗教じゃないけど宗教っぽいかな?
    その人なりに幸せになればいい"の言葉は
    宗教学者のひろさちやさんも同じ事を言ってる。
    やっぱそうなんだなぁ~と納得w(*゚o゚*)w

    『あんな意地悪なこと言ったけど、根はいい人なのよ…』
    根がいい人からは、
    意地悪な言葉は出ません←友達の旦那さんも同じ事言ってたの思い出して笑った!!(≧m≦)ぷっ!

    物事を否定的にとるか、
    肯定的にとるか、
    その辺の違いがその人の人生を左右する。

  • 自分を変えない。
    自分の魅力を売る時代。
    楽しむ。楽しませる。
    ネーミング。
    楽しいことしか考えない。
    自分しか出来ないことをやればいい。
    ちょっとしか努力してない奴には味わえない。
    自由に生きたくて金持ちになった。
    人間通が必須。
    良い方法は人によって違う。
    笑顔も練習。
    お金を届けるのは人。
    俺が皆を守るから、皆も俺を守れ。
    上司部下は親子。
    黄金の三日間。
    部下に好きになってもらう。
    金持ちは全て割り勘。
    スピーチは失敗していい。
    面白い話が8割。
    全て肯定する。
    結婚して良いことは浮気ができること。
    金と女は自己責任。
    ハキハキ大声で自信が伝わる。
    夫婦は修行。

  • 困ったことは起こらない。

  • 僕にはさっぱり共感できなかった

  • なるほど、と思うこともあり。
    読みやすかった。

    困ったことは起こらない。
    そのままで幸せ。

  • 斎藤一人さんの本、8冊目終わり。
    大分、頭と心にインプットされていて、書き写す量がかなり減った。


    〈本から〉
     「困ったことは起こらない」

    偉くなる。それは自分の重要感を満たすことではありません。人に重要感を与えるために、今までの何倍も何倍も働けということなのです。

    人間が生きる目的は、人に愛を与えるためです。

  • 連続長者番付ベスト10入り!
    日本一の大金持ちの楽しい生き方

    がんばればがんばるほど失敗する!
    人生が明るくリッチになる超カンタンな方法は誰でも今日から実践できる。
    ビジネスや商売の新常識も満載した決定版!!

    仕事がカンタンでなぜ悪い?年寄りの苦労話からなんて、失敗しか学べない!
    中学卒業後、裸一貫から「日本一の大金持ち」になった著者の「新常識」の数々には、「儲けの法則」がいっぱい。「人生に困ったことは起こらない」と神様が決めているから、誰だって笑いながら大成功できる。人生を明るくリッチにする「究極の成功法」、大ベストセラー、待望の文庫化!!

  • しずよさん推薦。

  • だいぶ昔に読んだ。今では当たり前のような内容だけれど、当時は目から鱗だった。もう一度読み返すべき本だな。

  • 困ったことは起こらないと思うようにするだけで 誰でも成功するならこの世の中 みんな成功していると思う

    その時代 チャンス 下準備が全て揃わなければ やはり成功はしないものだと思う

  • さすが一人さん。
    成功のコツが方法ではなく考え方であることをズバリ。
    自分の力で「私は困っていない」「困ったことは起こらない」「自分のままでよい」「相手もそのままでよい」「何をしてあげられるか」などポジティブ思考を薦めています。
    「人は必要なもの(医療や教育)に金をださないが、必要でないものにはお金をだす。」という言葉が印象に残りました。
    自分のプライドを高めてもらえるものにはお金をだすのですね。

  • 心構えとして大いに参考になる

  • これが、斎藤一人さんという「変な人」との初めての出会い。

    ある空手家のマイミクさんが斉藤一人さんをとても持ち上げて、「ツイてる」「皆さんに幸せが雪崩のごとくおこりますように」と言っているのを見て、すごく自分も嬉しい気分になれたので、「どんな人なんだろう」と思って買ってみました。

    「少し常識を越えてる」と思うのはもちろんですが、それ以上に一人さんの「成功波動」「幸せ波動」みたいなものが強くて、自分も読み進めていくうちとてもウキウキワクワク、ポジティブな思考になっていることに気がつきました

    いい本に出会った。

  • プロの商人は「知ってることを知らないふり」ができる

    「人脈」なんていりません。大切な人は「数人」でいい

    「新しい仕事」をすって難しいんだよね
    仕事って言うのは、10に1つぐらいしか当たらないんだよね。
    10に1つ当たればすごいことを
    「やったのも全部、当てないと」と思っちゃってるからこまるんだよね。

    で、新しい分野をやってることはどんな分野でもそこに命賭けてる人がいるんだよ。だから、その分野に入って簡単に成功したら相手に失礼なの。
    だから、血みどろになって、はたかれながらでも入っていくんだ。
    殴られながら勉強するんだ、っていうことだと思うんです。

    本当に入って行くんだったら「何回叩かれても行く」とか思わなきゃだめ
    そのくらいのつもりでね
    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

    「生きてる!」って感じで生きる。これが人生のコツ
    俺たちは、今、生きてるんだよ。
    生きてる間は、短いの

    結局、人って天命みたいなのがあってね
    流れがあるんです

    できないことはやらない。できそうなことを必死でやればいいの

    「この人は凄すぎる」で丁度いい
    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

    私には困ったことは起きてないし、誰も困ってないのです
    お前は学校向きじゃないけど、きっと社会に出たらすごく良くなるよ

    あれもこれも欲しがってるうちは、心が貧しいのです
    貧しさの波動が出てるから

    満足の波動が出てくる
    その方が気が楽だし、幸せだから
    人を幸せにできるなら、私は何のためらいもありません

    肯定の金太郎飴

    あなたの行くところが光輝く
    「この方角は良くないからこっちへ行きなさい」
    といわれたとしても、そんなこと関係ありません

    成功の風に吹かれていれば人は誰でも成功者になれるのです

    いい商品を提供しようと努力してる人には
    神様が魅力を与えてくれます

    商品を倉庫の中で遊ばせて置くと暇な波動がモヤモヤと出てきます

    蒸気は分散せず、1点に集中するのです

    体でなく心が主役
    心の中に神様がいる。その神様の声に従って事を成した者が成功を勝ち取る。これが私の論法です。
    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

    橋本さん
    ・僕の周りには19人います
    ・1年で5倍 スピードなんですよ
    ・1回為替に足突っ込んだら億いかないとやめられないですよ
    ・3億でゴール
    ・最低50枚いってもらわないと拉致があかないですね
    ・ルールもつことですね
    ・ルールで負けたこと気にしてたらきりがないですね。
    ・メンタルは鍛えられない。慣れですから
    ・7~8年やってると次のステージにいきたくなりますよ
    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

  • 困ったことがおきたときに「困ったことは起こらない」と考えよう

  • ■成功に方法論はない
    ■「困ったこと」は起こらない
    ■逆立ちはやめなさい
    ■人は苦労するために生まれてきたのではない
    ■それでも、一+一=三ですか?
    ■男の浮気と女の買い物
    ■「困った」という波動が、「困ったこと」を引き起こす
    ■人はそのままで完璧
    ■あなたの魅力、私の魅力
    ■女にモテる方法
    ■女性はこうすれば、男性にモテる
    ■旅先で見た犬のクソは忘れなさい
    ■ゴキブリに生まれなかったのはなぜ?
    ■豊かさのない者からはさらに奪われる
    ■万物の霊長は波動を変える力がある
    ■あなたが主役になるために
    ■人格者でなければ成功できないはウソ
    ■だからこそ、人生ニ00歳説
    ■否定的な思考が生き方を狭くする
    ■肯定の金太郎飴になりなさい
    ■あなたの行く所が光輝く
    ■「働く」とは、「はたが楽になる」こと
    ■魂の時代になすべきこと
    ■人の欠点を百個見つける暇があったら、人を褒めて、褒めて、褒める
    ■仕事は簡単でなぜ悪い!
    ■自己重要感を奪う会社は抹殺される
    ■節税は一文の得にもならない
    ■シャケであることを楽しむしかない
    ■歌がヘタでは歌手にはなれない
    ■「寒くなったら厚着する」が宇宙の法則
    ■人は速さを希望する
    ■お客様を待たせるのもサービス
    ■儲からない会社は三つの無駄がある
    ■知恵がないからお金がない、だから「三出せ主義」
    ■女は男より強い
    ■お金のない人はお金を使う、お金がある人は稼ぎたがる
    ■イソギンチャクはマグロになることもできる
    ■色を好む人が英雄になる
    ■人生という競技場で二つの金メダルをとる
    ■周囲の抵抗も神様からのプレゼント
    ■目標に向かって、加速して、加速して、加速する
    ■心に最大のパワーを与えるには
    ■運の強い人は一目で分かる
    ■仕事上の問題も困ったことではない
    ■勝って損すること、負けて得すること
    ■社長が社員をクビにするとき
    ■知恵は寝ている間にポンと湧く
    ■神様の支払いは前払い
    ■与えない者は奪われる
    ■心が主役だ
    ■無から始まる

  • その通りやるのは難しいのはよくわかるけど、妬まず、悪口を言わず、何事も肯定的に考えて生きていこうかと思えるほど、共感できる内容が多かった。

  • 嫌な事をプラスに変え人に換言する能力これが大事。
    ベンツを買ったのならばそれぐらい余裕ができたのだから人に与えることを第一に考える。

  • 考え方は独特だったが、同意できる箇所も多かった。

    例えば、病気の人が自分を憐れむのは筋違いなこと。
    つまり、国費を使い国の借金を増やしておきながら、自分のことしか考えていないため自分に同情する。

    本当に可哀想なのは、健康で働いている人。自分が病気でもないのに保険料を払っている人。

  • 困ったことは起こらない。
    あなたが変えることができるのはあなた自身。

    目次
    成功に方法論はない
    「困ったことは起こらない」と考えると
    魂のステージが上がるとき
    苦労するために生まれてきたのではない  ★★★
    勉強ができてもできなくても完璧
    男の浮気と女の買い物
    「困った」という波動が「困ったこと」 
    人はそのままで完璧
    あなたの魅力を失わせているものは
    女にモテる方法〔ほか〕

  • 留学中に読んだ本。これが、最後の本。

    「銀座まるかん」の創業者の斉藤一人さんが書いた本だけれど、
    きっと、一番言いたいことは「あなたはあなたでいいのです」と、
    いうことだと思う。

    みんな違って、みんないい。

    だから、その多様性を認めて、
    人のいいところを見つけて、人をさげすむことはやめましょうってこと。

    当たり前のことなのに、なかなかできないものね。
    自分を認めることも、人の良いところを見つけて、認め合うことも。

    一人さんの、たとえ話が好き。

  • 宗教書。宗教っぽいとかじゃなく著者をシャーマンとする歴とした宗教書。
    神は絶対に正しい。その神が作った世界に間違いはない。間違いがあるのはわれわれ人間の認識である。ということでシャーマンである著者が著者なりの世界観を語る。

    原初的な宗教というか、途上国の人が先進国で作られたガラクタ、コーラの缶だとか壊れたおもちゃだとかを使って、何か新しいオブジェを作るあれを思い出す。著者が著者なりに、身近なものや何かを基にして作り出した新たな宗教は、粗雑なパッチワークのようでもあり、非常に独創的でもある。
    いずれにしろ、ある種の誠実さの照明ともいえる。理不尽な世界とちゃんと相対し、考え、実践した結果であるのだから。

    ま、大事なのは行動なんだから、背景の理念なんざぶっちゃけどーでもいいのである。
    自分だけの力で成功したと慢心した人が地位を維持する努力をせずに没落する現象を、神様のいたずらと考えようが、タレブ流の確率論的に考えようが、その理念の結果に導き出された行動が、現実世界で有用ならば、なんら問題はないわけである。

    そういった意味で、なかなか有用な本である。もちろん、著者が序文でいうように、鵜呑みにしていいもんじゃないが。

  • 「困ったことは起こらない」
    「目標は決して口に出さない」

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