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みんなの感想・レビュー・書評
世のプロレスファンに衝撃を与えた、所謂「高橋本」です。
「果たしてプロレスはショーなのか?」という疑問に真っ向から答えたこの本。
内容は皆さん、ご自分でお読みになって下さい。旧来のプロレスファンの方々には、ショッキングな内容が書かれていますので、これを見てプロレスファンをやめる方もいらっしゃるかもしれません。しかし私は、この本の発売によって、日本プロレス界がいい方向に向かうような気がしてきました。著者の文章、そしてプロレス界に対する感想を見て、そう感じました。
ただし!これを読むなら順番があります。
先に「至近距離の真実」を読み、その後に「流血の魔術」を読んで下さい。
そうしないと面白味が半減します。それは読んで頂ければわかるでしょう。
通称「高橋本」。プロレス者としての私は、高橋本以前と以降で決定的な何かが変わってしまったのを否定できない。それでもプロレスは観戦が趣味なのには変わりないんですが。
プロレスの試合すべての勝敗が予め決まっていることや 流血はカミソリで切っていたことなど ショッキングな内容が目白押しです。 猪木神話は僕の中で崩壊しました・・・。 ただ、プロレスへの愛情はすごい感じます。 プロレスはキング・オブ・スポーツではなくて キング・オブ・エンターテイメントを目指せという提言は納得いくし 実際にハッスルなんかはその路線で人気を博してきているので プロレスの未... 続きを読む »







