狐狸学入門―キツネとタヌキはなぜ人を化かす? (ブルーバックス)

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著者 : 今泉忠明
  • 講談社 (1994年7月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (311ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062570251

狐狸学入門―キツネとタヌキはなぜ人を化かす? (ブルーバックス)の感想・レビュー・書評

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狐狸学入門―キツネとタヌキはなぜ人を化かす? (ブルーバックス)の作品紹介

女に化けるキツネ、男に化けるタヌキ。果たしてその正体ならぬ生態は…。私たち日本人の心の中で昔から生き続けてきたキツネとタヌキは、正反対の生き物のようだが、ずるいもの同士であり、どちらも人を化かすと信じられてきた。確かに両者は同じイヌ科で人里近くに棲みながら、キツネは環境によく適応して繁栄し、タヌキはもっとも原始的な部類だがしぶとく生きて、それなりに繁栄している。そんなキツネとタヌキのすべてを解説したものである。

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