精神科医は何をしてくれるか―何をしている、何ができる (ブルーバックス)

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著者 : 安藤春彦
  • 講談社 (1996年11月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (206ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062571463

精神科医は何をしてくれるか―何をしている、何ができる (ブルーバックス)の感想・レビュー・書評

  • [ 内容 ]
    本書は、実際に精神科に行った場合、どのような治療をしてくれるのか解説し、「こころの病気は、専門医である精神科医に行きさえすれば、治すことができる」というある意味では当たり前のことを明確にします。

    [ 目次 ]
    1 精神障害とは(精神病と神経症;こころの問題は分かりそうで分かりにくい;非専門治療の危険)
    2 精神障害の原因と治療(ショックで精神病になることはあるか;医学と医療の関係;からだの医療とこころの医療 ほか)
    3 社会適応の良否の要因と治療者(社会適応の良否を決めるもの;心身は同根にして不可分;精神医学と臨床心理学 ほか)
    4 最近の精神医学上の話題(てんかんは精神障害か;がんより恐い老年痴呆)
    5 精神障害と法律(精神障害があっても処罰が減免されるとは限らない;精神障害者の民事上の保護)
    6 精神科医とは(どんな人が精神科医になるか;精神科医のかかり方;精神科医は精神保健福祉法のもとで診療する)

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    [ 関連図書 ]


    [ 参考となる書評 ]

  • 知、情、意は別々の働きをする。
    精神医学は文学、哲学か?
    心身は同根にして不可分。
    心の中でバラバラに存在しているものかどうかは不明であるが、お互い比較的に独立している。

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