接着の科学―くっつく仕組みから新しい接着剤まで (ブルーバックス)

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  • 講談社 (1997年10月20日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (184ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062571913

接着の科学―くっつく仕組みから新しい接着剤まで (ブルーバックス)の感想・レビュー・書評

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接着の科学―くっつく仕組みから新しい接着剤まで (ブルーバックス)の作品紹介

私たちが日ごろ何気なく使っている接着というのは、考えてみると不思議なことだ。物を貼り合わせると、ぴったりくっついて離れないのは、どんな力が働いているからなのか?接着力の源は接着剤と物の表面の分子同士が引き合う引力=分子間力だというが、その力はどのようにして生まれるのか?また、接着剤は水に弱くて剥がれやすいと思われているのに、ジャンボジェット機や宇宙船も接着剤で組み立てられているという。一体どんな接着剤が使われているのだろう?古くて常に新しい接着剤の不思議をさぐる。

接着の科学―くっつく仕組みから新しい接着剤まで (ブルーバックス)はこんな本です

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