理系の女の生き方ガイド―女性研究者に学ぶ自己実現法 (ブルーバックス)

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  • 講談社 (2000年10月20日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062573078

理系の女の生き方ガイド―女性研究者に学ぶ自己実現法 (ブルーバックス)の感想・レビュー・書評

  • 進路支援図書「シュウカツの友」
    2009/08/19更新 021号 紹介図書
    http://www.nvlu.ac.jp/library/friends/friends-021.html/

  • 結婚や出産など、女性にしか分からない苦労やその乗り切り方が体験談を踏まえて書かれていて興味深かった。
    仕事の仕方の男女差も面白い。

  • ガンバレ理系!
    「理系の女の生き方ガイド」宇野賀津子、坂東昌子著 | 日刊ゲンダイ
    http://gendai.net/articles/view/book/149269

    講談社のPR
    http://bookclub.kodansha.co.jp/bc2_bc/search_view.jsp?b=2573075

  • 女性研究者として、とても参考になりました。
    家庭との両立、出世の壁など、特に女性に共通する問題はたくさんありますが、これを読んでとても励みになりました。

  • 状態:貸出可
    ※利用対象者:本学の教職員と学生に限ります。

  • 男女に関わらず若手の理系研究者は読むべき.研究者のあるべき姿がしっかりと書かれている.
    著者らは子育て等の女性ならではのハンディ等をものともせずに成功した研究者である.言ってみれば非常に優秀であることは間違いない.彼女らの言葉には重みがある.

    「女性のねばり」とか「女性の視点」とかそういう内容もあるが,これについては自分はほとんど同意できない.ハンディを背負って成功している者に「ねばり」や「センス」があるのは当然であろう.性差とは別の問題だ.

  • 最後のような、いろいろな理系の女性の生き方が主かと期待していたのですが、本当に「ガイド」でした。心構え・覚悟あたりは男性にも参考になります。

  • 女性研究者の生き方として参考になりました。
    女性は結婚後、特に子育てで悩まされることになるので働きながら家庭も持ちたいと考えているのであれば研究者は難しいかなぁと思いましたが、今では働きながら子育てしている女性も多いし、理解がある相手であれば続けられるのかとも思いました。
    そこが一番難しいのかもしれませんが。。

  • 読了!よかったですとても。
    経験を交えて書かれてて、とてもためになりました。重要部分は太字で書かれてたりと読みやすい。
    かなり昔の本なので薬学部が4年制と書いてあったりしますが、日本の大学の体制だったり男性研究者からの扱いだったり妊娠出産だったり…女性研究者にとってポイントになるところはしっかり書かれてると思います
    知り合いの話も豊富で、研究内容を変えたり研究をやめて翻訳者になったり作家になったりと努力と女性の柔軟性があればいくらでも道が開けるとわくわくしてきます
    研究者というか理系自体の長所が書かれていてがんばるぞーと思いました。しかし文系のいいところも書いてある…
    そんなに分厚い本でもないのに内容は多岐に渡り、とてもよかったです
    ただし最終学歴が立派でないとそもそも選ぶ道もなくなってしまうのかな…と。そこも努力か…努力なのか!

  • 後輩のオススメ

  • 理系は男性が多くなりがち。
    漠然とした不安と疑問があったので手にとってみた。
    女性だから、みたいな主張が強すぎて、気になる人もいるかもしれないが、その辺はさらっと流しつつ、ざっくりと読んでみる価値はあると思う。

    男女平等とは言っても、女性は結婚すれば家事や育児に追われる。
    だから結婚しない、という選択をする人もいるが、結婚したいのに、育児もしたいのに、研究のために諦める…というなら、その必要はない、と。
    確かに男性研究者のように研究だけに専念することは難しいのが現状だ。
    しかし、だからと言って女性研究者が必ずしも不利だとは限らない。

    一つの研究にこだわらず、ポストがあれば他の研究に移る。
    家事育児をこなす女性の視点を生かして、新しい分野を拓く。
    研究者という仕事にすらこだわらず、理系センスを生かして別の仕事で活躍。
    様々な道があることを知った。

    紹介されている研究者はみんな、仲間が多い。ネットワークが広い。
    そしてどの人もアツい!

    良い仲間と出会えたのは、単なる運の良さなのか?それとも…。

    研究者という仕事も、素敵だなぁ、なんて、図らずも思ってしまった本♪( ´▽`)

  • 理系女子として、かなり参考になりました。
    母は強し。って思いました。

    色々漠然と悩んでたけど、少し光が見えた気がした。

  • 進路についてそろそろきちんと考えよう、ということで読んでみました。
    女性研究者の現実の一部が分かったような気がします。よかった。
    ただ少し前に出た本なので、今の状況とは異なる部分もあると思います。

    やっぱり研究者は女性には特に厳しい世界で、相当の覚悟がないときついだろうなぁ...
    本文にもあったような、仲間とか環境もすごく大事だけど、一番大事なのはもちろん、どれほどの情熱を持てるのかということ!!

    自信なんて全くない。そして流されるようにいくのは嫌。
    はじめは誰だって不安なわけで、出来るかもしれないのに、はじめからあきらめるのは違う、と思う。
    とはいえ、今、そこまで本気で悩むほどの情熱があるわけでもなく。むむ。

  • 他ゼミの後輩が先生から薦めてもらった、とこの本を見せてくれたので
    こういう系統の本は全く持ってないなぁと買ってみました。
    (ちなみにアマゾン中古で¥1+送料でした)

    初版が2000年なのでちょっと今の状況と違うかもしれないと思いながら
    読んだ方がいいと思われます。あと領域は完全にハードサイエンス。
    心理のようなまちまちの所とはまた違うのではないかと。
    (特に私のような認知心理とか)

    好き勝手やってきてしまった私としては
    「院生時代は修行だと思ってその研究室でできることを学ぶだけ学ぶ」
    という言葉が何よりも痛いです。うーむ。

  • 進路変更にあたっての不安解消のために読んでみた。理系に進んでも、自分次第で先に進めるとおもった。

  • 姉からもらった本。本気で学生結婚しようかと考え出した。

  • エネルギッシュだなぁ。うん。まじに思ったかも・・・。最後の「たくましい理系の女性たちに学ぶ7話」がちょっと元気もらえたのと、自分の人生ちょっち想像つくよになった。

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