脳を活性化する性ホルモン―記憶・学習と性ホルモンの意外な関係 (ブルーバックス)

  • 21人登録
  • 2.89評価
    • (0)
    • (0)
    • (8)
    • (1)
    • (0)
  • 1レビュー
著者 : 鬼頭昭三
  • 講談社 (2003年4月19日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (184ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784042777021

脳を活性化する性ホルモン―記憶・学習と性ホルモンの意外な関係 (ブルーバックス)の感想・レビュー・書評

  • 本のタイトルを見ると性欲を高めると脳が活性化するのかなと勝手に誤解してこの本を手に取ったのだが、女性ホルモンであるエストロゲンが男性であれ女性であれ、脳に作用し活性化させるという主旨の本だった。男性の場合はテストステロンという男性ホルモンをエストロゲンに変換して取り込むという。女性は閉経すると、女性ホルモンであるはずのエストロゲンが男性よりも減少する話はためになった。あと出産していない女性は乳がんのリスクが高く、18世紀からそも関係性が指摘されていたという。統計的というか経験的にわかっていたのだろう。

全1件中 1 - 1件を表示

脳を活性化する性ホルモン―記憶・学習と性ホルモンの意外な関係 (ブルーバックス)を本棚に登録しているひと

脳を活性化する性ホルモン―記憶・学習と性ホルモンの意外な関係 (ブルーバックス)を本棚に「読みたい」で登録しているひと

脳を活性化する性ホルモン―記憶・学習と性ホルモンの意外な関係 (ブルーバックス)はこんな本です

脳を活性化する性ホルモン―記憶・学習と性ホルモンの意外な関係 (ブルーバックス)のKindle版

ツイートする