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みんなの感想・レビュー・書評
近時流行っている計算テク本の走りで、日常生活で役立つ暗算の色々なコツを紹介しています。実際に同じような要領で計算してた人って意外と多いんじゃないかと思いますが、練習問題も豊富なので腕試しにも使えます。特に概算のコツはビジネスで役立つので、経理屋として個人的に「こういう計算方法がビジネスマン全般に普及するといいな」と密かに思っています。
例えばx5は/2x10とすれば暗算できる。こんなふうに分解して計算する方法が書かれている。訓練が必要。
数学の得意な人はこうやっていきているんだなと思う
いままで知られていなかった事のひとつだろう
最近はインド式とかいわれてだいぶ知っている人も増えたとは思うが。。。
計算くそまじめにやって数学嫌いになる人
はやくできて好きになれる人の違いは 学校で教えない内容を
いくつか知っていて探求していくかどうかの違いだと思う
学校も全部教えたらもっと競争が激しくなるのかな?
情報格差が人を作る?と哲学的なとこまで考えさせられた
計算のテクニックについて書いてあり、それまであまりテクニックを考えてこなかった私にはなかなか面白い内容でした。
暗算がもっと速くなりたい!という人は1度目を通してみてはいかがでしょうか。
ただし、この本のテクニックを使うには最低限の暗算力は必要です。
『読んだら、きちんと自分の知識にする方法』を立ち読みし、ブルーバックスに記憶術の本あったはず・・・と探ししているときに発見。
[ 内容 ] 計算の速い人ほど、答えや結果を予測し素早い判断と決断ができるという。 生活やビジネス、入試などのさまざまな場面では筋道を読む状況判断力と決断力があるかないかで実力の差が歴然と現れる。 そこで、いまからでも間に合う決断力・集中力を磨くためのとっておき計算テクニックを伝授。 [ 目次 ] 第1章 かけ算は計算力の基本(九九を使った計算視力;5をかけること、5で割ること ほか... 続きを読む »
小学校の頃読んでいれば、今頃九九以上に覚えていたかもしれない。
計算の工夫をもっとしながら生きてきたかもしれない。
と、痛烈に思う本。
それなりに工夫はしてきたけど、まだまだだったなと反省しました。
意味を重要視せずとも暗記ができる小学校時代にこの本と出会い、内容を習得することが最も望ましい。
大学生にもなると頭があまり受け付けてくれない(というか面倒臭がりになって暗記をサボるようになる)ので、なかなか苦労するが、覚えておくとよいことが多く書かれている。
子供には5才で読ませたい笑。
計算力とはなにか、どのような力か、どうやってつけるかなど。世の中計算力は必要だと思います。私もバイトでよく計算しますから計算力は大切ですね。高校で習ったような数学はどうかと思いますが、いわゆる算数?あれは生きていくうえや仕事をするうえで必要だとおもう。どうやったら効率的にものをこなせるかなども、ひとつの計算力だと思う。
この本はアツいです!!
楽しい☆燃えました!
小学生の頃に解きたかった。。。
自分が無意識のうちに実践していた方法論を見つけると、
何だか嬉しかったり。
速算術の入門書として最適。基本を網羅している。また分数・少数変換法は、他の本にはあまり載っていないように思う。
ぃゃ、受験生諸君特に化学選択のあの長い途方もない
計算を手計算する人は読んで欲しいとおもう。
普段の生活でも、見方を変えると変わりますよね。
計算も見方を変えると速くなる、そんな本です。
要するに頭の中で瞬時に計算する方法を学べます。学問に限らず、数字を扱う仕事をしている人には必ず役立つでしょう。数字の扱いが格段に向上すると思います。ただ、価格設定が内容の割りに少し高いことと文字が僕には大きかったのがマイナス。
本屋さんのレジ横に置いてある思わず手を伸ばしたくなる本。 小学生でも理解できるほんのちょっとしたコツで計算を格段に早くできるわけ。 この内容自体、たいしたことではないのかもしれないけど、こんな風にちょっとしたことを知ってるかどうかで「世の中の渡り方」が違うってこと、けっこうあるんだろうなー。
歳をとってくると本当に頭の回転や記憶が鈍ってくる。昨今、脳を鍛えると称する書籍が巷にあふれている。これもその一つかとも思うが、やってみるとなかなかはまってしまう。目からウロコでもあり、おもしろかった。
恥ずかしながら、基本的な四則計算が苦手な者としては、助かりました。ぱっと見て数量や金額の概算が出せるのは、よいですね。







