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生命のセントラルドグマ―RNAがおりなす分子生物学の中心教義 についての感想・レビュー・書評


生命のセントラルドグマ―RNAがおりなす分子生物学の中心教義 (ブルーバックス)
28人が登録 ★3.00

著者: 武村政春 
本 / 講談社 / 224ページ / 2007年02月21日発売
ISBN/EAN: 9784062575447
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評価平均: 3.00
登録数: 28
レビュー数: 4
価格: ¥ 903 (参考価格:¥ 903)

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みんなの感想・レビュー・書評

東京工業大学附属図書館さんのレビュー

【推薦文】
新入生のみなさんご入学おめでとうございます。

生命理工学部に入った皆さんが、基本的な分子生物学の知識を得られるような本を選びました。

教科書とは違った切り口で、全くのゼロから基本的なバイオの知識を
得ることができると思います。
(推薦者:生命工学科 B4)


【配架場所】
大岡山:B1F-文庫・新書 408/B/1544
すずかけ台:2F-ペリパトス文庫 464.2/Ta

smi1esmi1esmi1eさんのレビュー 3 読み終わった

DNAからタンパク質までの流れをざっと説明しているが、専門語や難しい説明をあまり使わない割には、専門書よりも流れの仕組みを詳しくわかりやすく説明している。
しかも面白い例を上げながら説明しているので読みやすい。

個人的には説明が印象に残りやすかった。

専門の講義を受ける際に、予習あるいは復習としてすごくお薦めです。

kaosyong14さんのレビュー 3 読み終わった

最低でも高校生物の知識は必要と思われる。
基礎から解説してるので、なくてもいいけど、あった方がいい。

ryotan74さんのレビュー 5 読み終わった

またまたブルーバックス。

本書はクリックが提唱した
DNA→mRNA→Protein
の流れの中で脇役と言われていたRNAに注目した本です。

周知の通り、昨年度のノーベル化学賞、医学生理学賞でRNA関連の受賞があったことからもはや脇役ではなく、生命現象を大きく動かしている可能性すらある存在です。

そんなRNAを転写、翻訳のような基本からRNA編集やRNA干渉(←医学生理学賞の対象)まで解説しています。

専門書ほどではないですが、取っ掛かりにはもってこいだと思います。厚い教科書を読むよりも気楽に、でも大事なことを押さえられます。

ある程度、生命科学を知らないと難しいかもしれません。しかし、RNAがいかに重要な役割をしているかを感じることはできます!!

おっしぃさんのレビュー 3

'07/04/26購入。これから読みます。

全4レビュー中 1 - 4件を表示
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