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紙のなんでも小事典―パピルスからステンレス紙まで についての感想・レビュー・書評


紙のなんでも小事典―パピルスからステンレス紙まで (ブルーバックス)
23人が登録 ★3.00

制作: 紙の博物館 
本 / 講談社 / 240ページ / 2007年06月21日発売
ISBN/EAN: 9784062575584
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評価平均: 3.00
登録数: 23
レビュー数: 2
価格: ¥ 924 (参考価格:¥ 924)

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みんなの感想・レビュー・書評

baxさんのレビュー 4 読み終わった

[ 内容 ] 作る、使う、リサイクルする「紙技」のすべて。 [ 目次 ] 第1章 「紙頼み」現代社会―ますます必要になる紙 第2章 「漉き」こそ紙の上手なれ―伝統的な製紙法 第3章 「紙技」を機械技へ―近代的な製紙法 第4章 紙は世につれ国につれ―紙の歴史 第5章 源紙物語―すばらしい和紙 第6章 紙をも恐れぬ使い道―意外な紙製品 第7章 紙ならぬ身―意外な素材の「紙」 第... 続きを読む »

root3さんのレビュー 2 読み終わった

旧王子製紙・北区王子にある博物館のボランティア・ガイドが書いている〜1:ますます必要になる紙。2:伝統的な製紙法。3:近代的な製紙法。4:紙の歴史。5:すばらしい和紙。6:意外な紙製品。7:意外な素材の「紙」。8:紙のリサイクル。〜紙のJISによる定義が「植物繊維その他の繊維を膠着させて製造したもの。なお,広義には,素材として合成高分子物質をその他,繊維状無機材料を配合した紙も含む」だそうで,膠着は繊維を叩いて脱水すると繊維どうしの重なりで水素結合がおこる。水に濡らすと結合が解ける。布は紙とはならず,ステンレス繊維でも炭素繊維でもガラス繊維も紙となるが折れない選挙用紙はプラスチックだから紙ではない。和紙は素晴らしいということで・・・,紙の博物館は洋紙製造の日本発祥の地であることから,矛盾していると云えば矛盾している。良いものは良いでよいが

全2レビュー中 1 - 2件を表示
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