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この作品からのみんなの引用
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法則7「Tはラ」の法則(例)capital ケアペロウ
法則8「USはエス」の法則(例)August オーゲスッ(t)
法則9「アーはウオア」の法則(例)bird ブオアド
法則10「最後のアーはオ」の法則(例)paper ペイポ
法則11「NTのTは消える」の法則(例)twenty トゥウェニ
法則12「WはダブルU」の法則(例)woman ウウォムン
法則13「啖(タン)は鼻づまり」の法則(例)important エンポーッン
― 206ページ -
「カタカナ英語の法則」早見表
法則1「最後のLはウ」の法則(例)beautiful ビューレフォウ
法則2「Aはエア」の法則(例)animal エアネモウ
法則3「ION」の法則(例)station ステイシュン
法則4「最後のTはッ」の法則(例)difficult デフェカウッ
法則5「Oはア」の法則(例)coffee カーフィ
法則6「Iはエ」の法則(例)business ベゼネス
― 206ページ
みんなの感想・レビュー・書評
まとめると
* リエゾン重要
* ローマ字読みの弊害
という感じ。本当は発音記号をちゃんと読めれば良いんだけどね。
著者は『進化しすぎた脳』などの著書で知られる脳科学者。静岡出身ということで親近感がわきます。
そして脳科学の見地から語学学習についての理論が体系的に述べられているので、僕のように形から入るタイプの人間には面白いと思います。
Are you coming?⇒「オユカメン?」⇒「お湯か麺?」
isn't it?⇒「イズネッ?」⇒「伊豆ね?」
はちょっと笑った。
ネイティブと話して試したわけではないので参考になるかならないか真意のほどはわかりませんが、一読をお薦めします。いずれにしても、言語学習について新しい見方を提供してくれると思います。
[ 内容 ] 巷では「禁断の手段」といわれるカタカナ発音。 しかし、問題なのは、カタカナ読みの振り方であり、正しい読みを振れば、ネイティブにも十分通じる発音が可能だ。 脳科学者である著者が、アメリカ留学時代に試行錯誤の末に独自に考案した「13の発音法則」に従えば、「自分の話している英語がまるで伝わらない」という最悪の事態から確実に脱することができる。英会話の勉強に行き詰まりを覚えている人、必... 続きを読む »
面白かった。
実際に映画とかを観てて聴こえる発音と学校でならった発音って違うよなーと思ってたから、やっぱり聴いたままでいいんだと素直にうなずけた。
ただ本書にある法則で発音をクリアしたとしても、そもそもその英語のフレーズ自体でてこないということや、そもそも聴き取れないという問題もある。
でも上手に話せなくても日常会話くらいできるようになりたいなぁ。
聞こえるままにカタカナ発音を当てはめて英語を話そう、という内容です。
"Don't worry about it." なら、
× ドント・ウォーリー・アバウト・イット
○ ドンウオウリァバウレッ
といった具合。英語と日本語では発音の仕組みがまるで違うので近似ではあるのですが、ローマ字読みと比べれば天地の差があります。
「ネイティブの発音をきっぱり諦める」ぶん、即効性のあるメソッドになっています。一週間ほど付属CDで練習しただけで、英語の発音に対する認識が一変しました。
本書の内容を超えて発音を改善したい場合は、上川一秋さんの著書が相性がいいと思います。僕も結局は『機関銃英語』を実践していますが、『カタカナ英語』はそこまでの中間ステップとして丁度よかったです。
とても面白いといいますか、きっと英語を話したくなってきます。
日本人の英語が通じにくくしている原因の一つは、カタカナ表記そのものではなく、カタカナ表記の仕方に問題があります。さらに悪さしているのはローマ字読みの習慣を教育してしまったところにあります。
英語をローマ字式に読んでそれをカタカナで書いてしまっているから、原音と離れてしまったのです。
もう一つはリンキングがカタカナ表記に反映されていないことです。
本書はそれに気づかせてくれるとともに、英語のスピーキング、リスニング能力を向上させてくれるでしょう。
楽しく読めます。
【内容】
巷では「禁断の手段」といわれるカタカナ発音。しかし、問題なのは、カタカナ読みの振り方であり、正しい読みを振れば、ネイティブにも十分通じる発音が可能だ。脳科学者である著者が、アメリカ留学時代に試行錯誤の末に独自に考案した「13の発音法則」に従えば、「自分の話している英語がまるで伝わらない」という最悪の事態から確実に脱することができる。英会話の勉強に行き詰まりを覚えている人、必読の書。
【感想】
目からうろこ。
導入と理論部分が面白かった。脳科学からの説明で、「大人はカンペキなバイリンガルになるのはもうムリ」というのは非常に説得力がある(経験則的に)。個人的には、カタカナに直して覚えるのは二度手間で面倒なので、さっと読んでローマ字読みとの違いを理解したら、実際の音で練習したほうが早い気がするが。
英語が話せるような気分になってなんだか楽しいよ。
どこかで実践してみたくなったよ。
外国在住暦ありでネイティブ発音を知ってる後輩に見せたら、
「それっぽく」言えば結構通じると思う、だって。
ネイティブに通じるカタカナ表記の英語の本。 たとえば、Do you have coke?が「ドゥヤヴ コウク?」と書く。 それが、単に通じそうな読み方だけ書いてあって「この単語はこう読もう」っていうだけじゃなくて、 「A」は「エア」と読むなど、発音法則を使って学べる仕組みになってる。 最初読んだときは馬鹿にしてたんだけど、 日本人がネイティブ発音を目指す必要がないとすれば(実際そんな... 続きを読む »
英会話学習のポイントは発音と文法なのでは?そんな風に感じ始めています。久しぶりに発音勉強をするきっかけになった本です。英会話に頻出する表現を紹介してくれているのがうれしいです。
「ハゼゴン?」「イゼリナフ?」「オユシュオ?」などなど
日本人のカタカナ発音との対応や基本法則(13コ)が紹介されている。
この本を読むとヒアリング能力が飛躍的に高まる気がする。
<上記の英文>
「How is it going ?」
「Is that enough ?」
「Are you sure ?」
正しい読みを振れば、「カタカナ発音」でもネイティブに十分通じる発音が可能だ。脳科学者である著者が、アメリカ留学時代に試行錯誤の末に独自に考案した「13の発音法則」を紹介。<0512188079 >
私はカタカナ発音しかできない/私の発音は本来の発音からかけはなれている/カタカナ発音を別のカタカナにおきかえると多くの場合は通じるようになる 1日本語は発音数が少ない。だから英語の発音を日本語で表すことができない。2無母音声の有無 3推測言語と技巧言語 日本語は同じ発音でも複数の意味を持つ、相手に推測させる 一般に言語を覚える壁は8歳まで 8歳までは模倣本能が旺盛 運動系の可塑性は年齢のほぼ無関係。言語を習得するための可塑性は年齢とともに急激に衰える

国際人なら、
イタリア人はイタリア語の単語が混じった、アイウエオの5音の英語。
フランス人はフランス語の単語が混じったフランス英語。
スペイン人はスペイン語の単語が混じったスペイン英語を話...






