今さら聞けない科学の常識―うろおぼえを解消する102項目 (ブルーバックス)

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制作 : 朝日新聞科学グループ 
  • 講談社 (2008年6月21日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (320ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062576031

今さら聞けない科学の常識―うろおぼえを解消する102項目 (ブルーバックス)の感想・レビュー・書評

  • 発酵と腐敗は紙一重。

    抗生物質の売れ行きは落ちている。耐性菌が出てきてしまう。

    ポリフェノールはお茶や大豆食品でも取れる。

    白身魚は速筋。赤身魚は遅筋。

    遠赤外線の肌着で、0.5度違う。

    GPSは3個の衛星プラス時計の補正のためにもう1個必要。

    マグニチュード12だと地球が2つに割れる。

    栄養ドリンクにはコーヒー一杯程度のカフェインが入っている。飲んでから30分後に血中濃度がピークに。2~3時間で半減。

  • 今更聞こうにも、聞く相手が身近にいないので、仕方が無いです(涙)。

  • ためになる。雑学として知っておきたいネタが満載。

  • 東日本大震災のマグニチュードは9。マグニチュード12の地震が起こると地球が2つに割れる。日本は地震活動期に入ったという学者もいる。しばらくはこの状態が続くのか

  • 「身体・生命」「食品・健康」「身のまわり」「地球・気象」「資源・素材」「宇宙」「生物」「IT」の八章に分けて、豆知識を載せた本。
    4年前の本なので、普遍的な知識と、科学の進歩で変わってしまった知識の二つが垣間見られます。
    IT分野では、もう単位すら違いますね。ハードディスクはGBじゃなく、もうTBが主流だったり。
    進歩を見られるという意味でも面白かった。

    あと、ちょっとした文章に書き手の個性が出ていますね。「恋の行方は『君の名は』になってしまいかねない」とか。

  • 情報の羅列で面白い内容ではない。

  • 意外と知らない科学の常識をまとめた本。
    理系の知り合いの話を理解したい人にはお勧めです。

  • 前に買ったの忘れて二重買い。
    参った。

  • いろいろ面白情報が掲載されています。
     シャンプーについての話題はためになる。しゃんぷーするときは、地肌をマッサージするように洗うとよく、しっかり洗い流す。溶液が薄くなって初めて働き始める高分子化合物が含まれている商品がある。
     メタンハイドレートの話題は、本書ではじめて知りました。天然資源で、燃える氷ともいわれる。石油の半分の二酸化炭素だという。

  • さーと読んだだけだけど、面白かった。コラーゲンはあまり肌に対して効用がない、ブラックホールのメカニズム、二酸化炭素は地球にとった大事な気体などなど。

  • 『その科学的根拠となるような研究は報告されていません。』

    朝日新聞日曜版「be」のサイエンス欄で連載された記事を集めた本。扱っているテーマの大枠としては、身体、生命、食品、栄養、身の回り、地球、気象、資源、素材、宇宙、生物、IT、と非常に幅広い。本当に興味のある分野は置いといて、うろ覚えって案外多い。本書を以てうろ覚えを確認し、後日「ああ、これは一度思い出したことがあるうろ覚えだ」という台詞を吐き出すという趣旨のもとでは、読み物として格好だと感じた。

  • 内容(「BOOK」データベースより)
    うろおぼえの科学知識って、意外に多いもの。「常識」と思われている内容であればあるほど、今さら人に聞けないものです。この本では、「自分でもはっきりと答えられない事項を選んで、自分の子どもにもわかるように説明する」という方針のもと、科学技術取材の第一線で働く記者たちが、読者と家族のために書いた懇切丁寧な解説が満載です。朝日新聞日曜版「緑のbe」の好評連載、待望の新書化。



    とても分りやすい内容です。
    懐かしい気持ちと新しい発見とでとても刺激的ですね♪

  • [ 内容 ]
    うろおぼえの科学知識って、意外に多いもの。
    「常識」と思われている内容であればあるほど、今さら人に聞けないものです。
    この本では、「自分でもはっきりと答えられない事項を選んで、自分の子どもにもわかるように説明する」という方針のもと、科学技術取材の第一線で働く記者たちが、読者と家族のために書いた懇切丁寧な解説が満載です。
    朝日新聞日曜版「緑のbe」の好評連載、待望の新書化。

    [ 目次 ]
    第1章 「身体・生命」の常識
    第2章 「食品・栄養」の常識
    第3章 「身のまわり」の常識
    第4章 「地球・気象」の常識
    第5章 「資源・素材」の常識
    第6章 「宇宙」の常識
    第7章 「生物」の常識
    第8章 「IT」の常識

    [ POP ]


    [ おすすめ度 ]

    ☆☆☆☆☆☆☆ おすすめ度
    ☆☆☆☆☆☆☆ 文章
    ☆☆☆☆☆☆☆ ストーリー
    ☆☆☆☆☆☆☆ メッセージ性
    ☆☆☆☆☆☆☆ 冒険性
    ☆☆☆☆☆☆☆ 読後の個人的な満足度
    共感度(空振り三振・一部・参った!)
    読書の速度(時間がかかった・普通・一気に読んだ)

    [ 関連図書 ]


    [ 参考となる書評 ]

  • まあなかなか。ただもう少しつながりがある構成にしてほしかったかな。

  • 最初は何だこりゃ?と思って手にとって読んでみると何となく最後までよんでしまった。
    いがいと日常生活的なものもあり、非常に読みやすく面白かった。
    でも実際今からでも十分聞けるぐらいでなるほど。と思えるものも多く、それほど常識とはいえないものばかりだった。

  • 私は小学生時代から科学、まーいわゆる理科っていうものが好きで、一生懸命授業を聞いてました。それでも、科学の世界はわからないこと不思議なことだらけ、、、楽しいですね。そこでこの本を読んでへぇーとか、うなずきながら楽しく読ませていただきました。今自分がこうやって生きてること自体が科学なんだなって感じました。非常におもしろかったです。

  • なかなか,興味深くはあるが〜面白かったのを列挙。1−8つむじ:「毛流」起・終点。2−1乳酸菌:ビフィズス菌は赤ん坊のうんちから分離・培養に成功した。2−8もち米:どの品種にも見られる突然変異で,日本では佐賀で特化。3−8馬力:荷駄馬がゆるゆる物を曳く力。3−14松やに:これだけ安い原料はあまりない。5−1メタンハイドレート:海底に眠る「燃える水」は水分子が作る籠の中にメタンが閉じこめられた構造で,解凍して使う。7−8外来種:キョンは中国から〜 朝日新聞日曜版「緑のbe」の連載を整理し,自分でもはっきり答えられない事項を選んで,自分の子どもにもわかるように説明する・というコンセプト。いくつか読んでいるはずなのに,ピンと来たのは数項目

  • 理系っぽい本が読みたくなって購入。個々の記事は面白いが、情報が断片的すぎてあまり記憶に残らない。またこれを読むために必要な知識もあり、理系分野には何年間も一切触れていない、という自分のような人間にとってはややわかりづらい箇所もあった(4/9読了)


  • これらが本当に、科学の常識?又は一般的な常識なのか?
    と個人的には思っていたが、自分の得意分野を読んでみると分かる。
    若い人なら、第8章のITについて一読すれば、かなり基礎的な事を
    扱い説明している事が分かると思う。

    よって、本書の常識を憶える事は無駄ではないと思う。
    そして内容だが、ビジネス書のようにまとめる事は出来ないので、
    せめて章毎に、意見を述べたい。

    第1章は、からだについての常識を述べてある。
    まぁ、内容は至って身近なものばかりで、最初にこのテーマを
    もってきている事で、読みやすさを持たせていると思う。

    第2章は、食品栄養についてである。
    ここは、コラーゲンやカフェインについて、以外と知らない事を
    知ることが出来た。これからは、カフェインの摂取に気を配りたいと
    思う。

    第3章は、身の回りのものについて、
    ここでは多くの事を扱っているが、特に2次元コート、QRコードを
    トヨタとデンソーが開発していた事に少し驚いた。

    第4章は、地球・気象について、
    中学校や高校のおさらいといった感じかも知れない。特に興味が
    沸かなかったので、頭に残ってない(笑)

    第5章は、資源素材に関して、
    メタンハイドレードや、シリコン、プラチナ、プルトニウム等、
    身近なものを扱っていて、かつ分かりやすく面白かったと思う。

    第6章は、宇宙に関して、
    この章は、特に面白かったが、宇宙服が120kgという事に
    一番面白かったと思う。しかも14層になっているらしい。
    値段は、1着(米国製)で1000万ドルだ。日本円で約10億弱か?

    第7種は、生物に関して、
    ここは、扱っているテーマがあまりぱっとせず、興味が持てなかった。
    唯一頭に残っているのは、犬の祖先がオオカミだという事。

    第8章は、ITについて
    これは、CPUやHDD,ビットとバイトの関係など、既知な内容が大半
    であった。

    以上。

  • 2008/10/18
    ありがちなテーマの本だけど,新聞がソースなので記述が丁寧なように感じた。浅く広くといった感じ。

  • 短編の集まり。読みやすく出来ているが、物足りなさが残る。最初の一歩といった感じ。

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