| ブログで紹介する» |
|
Check |
|
|
みんなの感想・レビュー・書評
図解・日常生活からの実例がたくさんあって、わかりやすかったかなー。
でも途中で出てくる恋のライバル的な女と、アホな野球部員はいらん。
どこにも恋愛要素はないのに女がいらんシーンをつくり、部員が意味のない誤回答で、セリフを倍増させていて邪魔。
デンチューくんと学年トップの子の気づき・解説はとってもわかりやすかった(*^o^*)
高校生レベルの物理学の基礎。簡単なんだけど案外忘れてたりする。本当に苦手な人への導入として、あるいは簡単におさらいしたい人向けです。この本を読んで物理に強くなるというよりは、この本をきっかけに物理を学ぶことで、結果的に物理に強くなるという感じですね。絵も良いし、物語としても割合まとまっています。こういうタイプの作品としては良い部類に入るのではないでしょうか。
マジか。五年750ページを中古で買ってしまった…
マンガってすげぇ労力だな。
作者は画力悪くないし、わりとわかりやすい。
力学の話だけだけど、公式とか抜きにして、理解するために良い本。オレみたいな素人にはお薦め。
力学って計算が多くて難しい・・いいえ、そんなことはありません。例えば、野球。ボールを投げる、打つ、捕ることができるのは、すでに物理の原理を体で覚えているからなんです。さあ、みなさんも野球部エースのデンチュー君と一緒に力学を学びませんか。
簡単小一時間程度で読める本。「日常感覚を疑え、常識を疑え、物理は計算だらけで難しい学問という思い込みを疑え。」という台詞に思わずガツンとやられてしまいました。速さと速度の違いって習ったかもしれないが忘れていて、新たな喜びをもたらしてくれました。最後のほうの完成の法則や相対性理論、完全に消化できてないが面白いと感じました。
本屋で数ページ立ち読み。そのままレジへ。 久々に良本に出会った。 こういう、「マンガでわかる」形式の本って、大抵絵が下手だったりストーリーに無理がある(あるいはストーリー自体が無い)とかで面白くないのだが、本書はちゃんと面白い。 んで、判りやすい。 物理に強くなる、というタイトルの割りに力学の基本の部分だけだが、とりあえず今学びたいのはまさに力学のところだけなので好都合w ... 続きを読む »
マンガで科学を解説する手法は多くの場合がっかりする結果になっています。しかしこの『マンガ 物理に強くなる』(ブルーバックス、関口知彦原作、鈴木みそ漫画)は良く仕上がっていて、お勧めです。原作者と漫画家の苦労の足跡は「漫画家のあとがき」に記されています。制作には5年を要しています。 私は滑り台屋なので本書が扱う力学は「飯の種」ですが、先月も営業に出かけて「重い人が速く落ちる」と思っている人に出会い... 続きを読む »
物理読んだことない人に見せながら、推敲していったと推測できる、ほんとに分かりやすい。中高生に読んでほしい。
単位もそのまま計算するとか、単位3つで表せるとか。
日常感覚を疑え、常識を疑え!
知り合いの父親が物理の先生だった関係で、物理は結構身近な存在でした。ですから共通一次の理科は物理と生物を選択、という非常に珍しい人間でした。
物理はパズルや数学といった要素を沢山含んでいて、問題を読んでいるといきなり解が見えてきたりします。不思議な世界ですね。
物理の基礎の基礎と言えば「力学」です。ニュートンの第一法則や相対性理論など世の中の基本法則がここに全て詰まっています。まあ、この基礎をマンガで紹介しているのが本書です。ですから結構スムーズに読め、読み物として楽しめます。
本書に登場する「思考実験」という手法に、改めてハッとさせられました。物理の大事なことはやはり実験なのですが、実感できない事柄を頭の中で実験する=思考実験、という手法が確立されます。これが苦手な人が物理嫌いになるのでしょうね?
こころに残りそうな言葉がいくつかあった。
これで物理のきっかけというよりも、物理が好きな人が「こう説明したい!」と好きな自分を納得できる本だと思う。
野球バカのデンチューよりも、バカでした。
“大事なのは時間(T)が2倍3倍たつと速度(v)は2倍3倍位置(x)は4倍9倍になっていくということこれ覚えておいてね”(105 ページ)
を人生の教訓に!
同シリーズで化学もあります。人気だったからかは分かりませんが、同じノリで物理も出しちゃいましたという本。
250ページのストーリーマンガで読ませる「物理というものの見方」にせまってみせた入門書の意欲作。ああ、授業でいってたv=atとかF=maっていうのは、そういうことだったのか、とか、ニュートン力学とか相対性理論について「言おうとしていることだけはわかった」、というところくらいまで分かりたい人にうってつけ。初めと終わりでキャラどころかタッチまで変わっている作画に5年かかったという作者の苦労が偲ばれる。めがねっ娘に教わる役を野球部員にして、例えに野球を用いたところも個人的に良し。
「お後がよろしいようで。」を連載中の鈴木ゆう子さんのご主人、漫画家の鈴木みそさんの新刊。
物理のことがよくわかる、らしいんですけど、それはさておき、(おいていいのか?)、物理に興味がなくてもちゃんと読める仕掛けになってました。これを読んで、強くなっていただきたい、いろいろと。







