ログイン
ようこそ、ゲストさん 新規登録
twitter,facebook,mixiでもログインできるようになりました

離散数学「数え上げ理論」 についての感想・レビュー・書評


離散数学「数え上げ理論」 (ブルーバックス)
79人が登録 ★3.53

著者: 野崎昭弘 
本 / 講談社 / 288ページ / 2008年11月21日発売
ISBN/EAN: 9784062576192
rank5 (2)
rank4 (6)
rank3 (8)
rank2 (1)
rank1 (0)
評価平均: 3.53
登録数: 79
レビュー数: 4
価格: ¥ 1,029 (参考価格:¥ 1,029)

ブログで紹介する» ツイートする Check

みんなの感想・レビュー・書評

ネイラさんのレビュー 4 読み終わった

電車の中で楽しく読める内容だった。

会津大学情報センター(附属図書館)さんのレビュー

2010年ブックハンティング選定図書。

kueemjさんのレビュー 2 読み終わった

「コンピュータの普及で、重要性が見直されている離散数学。」
と裏表紙にあるのですが、本文ではコンピュータとのつながりはほぼ出てきません。ちょっとがっかり。(ろくに中身を確認しない私が悪いのですが)

中身は
問題⇒解説
という感じの演習書のような感じです。
数学の本として読むよりも、数学的な雑学の本、として読むのが良いかもしれません。

家元と呼ばれてさんのレビュー 4 読み終わった

冒頭にたくさん問題が与えられる。いくつかは高校数学で習うような順列や組合せで解けるが、そうでないちょっと難しい問題も有る。順に解き方を解説していくことで「数え上げ理論」というのを理解させる。カタラン数までで第1部。第2部はもう少し数学的になって包除定理、差分方程式、母関数を使うとラクに解ける例題が示される。面白く読めたが、やはり高校生向けだった。

全4レビュー中 1 - 4件を表示
『ちいさなあなたへ』親子のエピソード大募集!
  • 新規登録・ブクログについて
  • ブクログの特集まとめページ
  • ブクログ公式Twitterをフォローしよう
  • ブクログ公式facebookページ
  • ブクログのiPhone・Androidアプリ