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みんなの感想・レビュー・書評
「コンピュータの普及で、重要性が見直されている離散数学。」
と裏表紙にあるのですが、本文ではコンピュータとのつながりはほぼ出てきません。ちょっとがっかり。(ろくに中身を確認しない私が悪いのですが)
中身は
問題⇒解説
という感じの演習書のような感じです。
数学の本として読むよりも、数学的な雑学の本、として読むのが良いかもしれません。
2011-01-21
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冒頭にたくさん問題が与えられる。いくつかは高校数学で習うような順列や組合せで解けるが、そうでないちょっと難しい問題も有る。順に解き方を解説していくことで「数え上げ理論」というのを理解させる。カタラン数までで第1部。第2部はもう少し数学的になって包除定理、差分方程式、母関数を使うとラクに解ける例題が示される。面白く読めたが、やはり高校生向けだった。
2009-09-21
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全4レビュー中 1 - 4件を表示







