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みんなの感想・レビュー・書評
マニア的なオーディオ術ではなく、デジタル時代の現代に即した音楽鑑賞法を提案してくれる良書。早速、CDの無圧縮保存と無線オーディオシステムを手に入れることしました。
震災以降、いい音が無性に聞きたくなってきた。村上春樹著「意味がなければスイングはない」なんて本も読むものだから、なおさらだ。そこで、20年来のコンポも壊れたし、そろそろ買い換えようかと思いながらオーディオ雑誌などめくると、スピーカーやアンプなどもすっかり様変わり。iPodを直接つなげて聞ける?デジタルファイル化されたCDより高品質の音楽がネットワーク経由で聞ける?? 今のオーディオの世界はどうな... 続きを読む »
iPodや圧縮音源、現在の音楽業界の音圧競争についてや、デジタルとアナログの両方のよさを取り入れた鑑賞術が書かれています。
[ 内容 ] デジタル音楽をアナログ重視で楽しむ! 何千曲もの音楽作品をファイルで管理し、手軽に楽しめるのがデジタルオーディオの魅力。 でも、圧縮による音の劣化、ファイル形式の違い、コピー防止技術など、様々な壁もあります。 本書では、こうした壁をサクッと乗り越えて、音楽を本当にいい音で楽しむ「大人の方法」を目から鱗の新発想で提案します。 「デジタルを使いアナログを楽しむ」画期的新ガイド。... 続きを読む »
当然といえば当然なのだけど、イヤフォンやヘッドフォンでは味わえない音がある。それは低音の体に響く音。なるほどそうなのだ。 言われて初めて気がついた。なんとなくイヤフォンヤヘッドフォンで音楽を聴くことが楽しくなかったのはそのせいなんだな。 パンクやジャズなど、どーんと音の塊が迫ってくる音楽には、携帯プレーヤーなんか向かない。そう確信した次第。 本書がユニークなのは、CDやレコードな... 続きを読む »
これを読んで
(1)CDを全部FLAC形式でPCにいれ
(2)FOOBARで再生し
(3)USBオーディオインターフェース(2000円)の出力を
(4)昔いただいたメインアンプに直結して聞く、
(5)すばらしい音です。
副産物
(1)HARDOFFで2100円のパイオニアのブックシェルフスピーカー購入。いい音。
(2)クラシックのCDを買いまくらずNAXOSに月1980円払い35000枚聴き放題。
音楽人生変わった。ありがとう。
こういう本、読みたかったんです!図書館でみつけてさっそく借りてきました。最近、ボイスレコーダーで録音したデータをパソコンで編集しているので、どうやったらよい音になるかとか、音楽編集するパソコンの仕様はどんなものがよいのかとか、すごく気になっていたんです。音楽ファイルの基礎知識や、アナログオーディオ機器がデジタル音楽再生には意外なほど効くことなど、ずっと音楽にかかわり続けていた私には、これからの音楽ライフを楽しむために役に立つと思います。
こういう本を待っていた。今のファイル音楽の要素を分かりやすく解説しながら、今よりよい音で音楽を聴くにはどうしたらいいかが示されている。ピュアオーディオにする気はさらさらないけど、イヤホンよりもう少し上の環境を作って楽しみたい人にぴったり。でも技術はすぐ陳腐化しそうなので早めに読むべき本。
にわかオーディオファンの自分には、とても良い本だと思う。
圧縮形式、デジタル、アナログ、コンバータ、うんぬんかんぬん、
それらについてきっちり説明した上で、
実際にどういうオーディオシステムを構築すれば
良い音で聞けるのかを、結構具体的に教えてくれる。

タイトルをよく見てみると、「鑑賞術」とあるように、オーディオ技術を解説しているわけではない。
著者の経験について描写しているだけである。
そのため、著者と趣味の合わない人には役立たない情報...





