これから始めるクラウド入門―あなたも使えるITの先進技術 2010年度版 (ブルーバックス)

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  • 講談社 (2010年9月22日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (272ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062576994

これから始めるクラウド入門―あなたも使えるITの先進技術 2010年度版 (ブルーバックス)の感想・レビュー・書評

  • パソコンをインターネットにつなぐだけで無料・安価で使えるクラウド。その基本操作を丁寧に解説。「これがクラウドか!」と自然に理解できる。

  • 具体的なサービスが多く紹介され、クラウドの概念を知るにはよい。やや冗長な面もある。

  • クラウドの入門書。Gメール、グーグルドキュメント、エバーノート、ドロップボックス、RTM、宅ファイルなどの使用方法が書かれている。目をとおすといくつか知らなかったことがあり、役立ちました。

  • 2010年9月20日発売のクラウド解説本。基本的なクラウドサービスの紹介と使用手順が書かれている。googleの統合サービスの他にはevernote,SkyDrive+OfficeWebApps,Dropbox,宅ふぁいる便,RMT,GTD-R,FAXサービスのPamFaxやネットプリントが簡単な内容で掲載されています。基本的なところを知るにはよいかも。OfficeWebAppsについて書いてあるのはよいかな。なんだかんだ言ってもMS-Officeは便利ですからね。まったくの初心者向けです。Web-FaxでPamFaxは知らなかったのでその点はよかったです。

  • クラウド入門

    クラウドコンピューティングとは、自分が使うパソコン側で情報処理を行うのではなく、インターネットの向こう側にある事業者の巨大なコンピュータ上で処理を行うシステム。
    IT資産は保有するという考え方から、利用することへシフト。その結果、初期投資や運用費用が抑えられる。また、専門事業者の高機能なサービスを了解することで、生産性も上がるし、運用保守にしとを割かなくてよくな?ことで、人件費削減、資金、人材のコアコンピタンスにふりわけられる。

    クラウドの種類
    SaaSソフトウェアの機能をネットワークを介して利用する。
    PaaSそのサービスの開発環境や運用環境の基盤のサービスを提供。

    中小企業でITが活用されていない理由
    ①情報化戦力の具体的な方策の立案の難しさ。戦略的要因
    ②ITリテラシーの高い人が少ない。人材的要因
    ③業界を超えたシステムの標準化が進んでいない。外的要因
    ④初期コストの負担。コスト要因

    クラウドの環境を構成するのは、大きく分けて
    クラウドサービス+ネットワーク+デバイス

    vpn仮想プライベートネットワーク
    ngn次世代ネットワーク
    mvno仮想移動通信事業者

    クラウドサービスを導入するにあたっての留意点
    ・適切なコンプライアンスに取り組んでいるか。
    ・安全性と信頼性の確保
    ・セキュリティの確保
    ・事業者の信頼性
    ・サービスと事業者の実績
    ・ネットワークの信頼性

  • クラウドコンピューティングとは何かという説明に加え、以下のクラウドサービスについて、アカウントのつくり方から使い方までを具体的に説明している(2010年7月下旬時点)。クラウドコンピューティング初心者向けの、実用的で分かり易い入門書である。
    ・Googleの各種サービス(メール、カレンダー、ドキュメント)
    ・ノート系クラウド(Evernote、他)
    ・Microsoft Office のクラウド(Office Web Apps)
    ・ストレージサービス(Dropbox)、大容量ファイル転送サービス(宅ふぁいる便)他
    ・To Do 系クラウド(remember the milk, GTD-R, 他)
    ・Fax, Print 系クラウド(PamFax, ネットプリント)

  • クラウドって、どんな風に使えるの?がわかる本。
    アプリのDropboxやEvernote、Gmailの使い方がやさしく書いてある初心者向けの本。

  • クラウドとは何かというよりも、具体的なサービスについて書かれている。

  • 記憶媒体が大きくなったことと、未だモバイルの常時接続のコストが高いのでクラウドの必要性は感じていないが、ちょっとどんなものかのぞいてみた。今後の発展を期待する。

  • いまさらの内容だったが、7章FAX・プリント系クラウドは役に立った。

  • さまざまなクラウドサービスについて紹介し、その使い方を簡単に示している本。

    入門を謳っていることもあるので、「クラウドって何だろう?」という読者なら良い内容かもしれない。しかし、単にクラウドという言葉の意味が今一つつかめないだけで、ある程度PCを使える人であれば、本書を読む必要はない。クラウドとでも検索して、実際に各種サービスを使ってみることに勝る覚え方はないからだ。

    多くの人が後者に当てはまるのではないだろうか。
    使ってみたかったらとにかく、読んでみるよりやってみるのが先決である。

  • GoogleやらMS系のサービス紹介、使い方の紹介本。
    内容自体はGoogleサービスの紹介とかがメインだから面白くはない。
    まあ、なんでもかんでもクラウド、クラウドって大騒ぎしているけど、こんなものなのかってのがわかるってことではよいのではないか。

  • evernoteを使っているなら、内容はそれ+αの話なのでほぼ無意味。会社がつ買ってるとかじゃない限りデータの共有などをする必要はあまりないので、必要に迫られて使う以外の人は知識として知っている程度でいいと思う。あと、こういうコンテンツ紹介はくだらないので雑誌でやってほしいと思う。

  • ブルーバックス 547.48/L61
    資料ID 20101027191

  • クラウドの概略がよく分かった。

  • 知ってるサービスのみでしたが、誰かにクラウドサービスを教える時に役に立つのでは、って思って買いました。そういう意味では従分に及第点です。

  • ほとんど使っているサービスばかりだったので、個人的に読む価値のあるところはほとんどなかった。しかし、読みやすさや価格設定という意味では、十分に出版する価値はあると思う。副読本の一つとして推挙できる水準だと感じた。

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