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みんなの感想・レビュー・書評
【読みやすい新書】
今ケータイ電話を持つ人の中には、スマートフォン(高機能携帯電話)を選ぶ人が多くなった。では、買っていい人、悪い人はどう判断するのだろうか?本書にはそのヒントが書かれている。
ソファーで読むのにぴったりの本。
・iPadは受動的な製品
・ネットブックはMicrosoftからスペックを抑えることを条件にOSを安く提供している。すなわち、ネットブックのスペックが低いのはメーカーの努力が足りないわけではない。
デジタルツールは所詮道具。道具を「使いこなす」まえに、使わない、選ばないといった「使い分ける」発想が必要。 自分にあったものを取捨選択する能力を磨くことが大切だと書かれています。
ここから先はどうしよう?という中での
一つの提案です。
向き不向きを書いてある点が、親切かも。
C0255 でも、使わけは普通にやっていないでしょうか。ブログ等を読んでいても、スマホ+ケータイの複数持ちはよく見ます。クラウドというか、急な、あるいは無告知のサービス停止はありますよね。わたしも、ちまちまと育てていた記録をもっていかれてしまいました。ブクログも別サービス停止から流れてきたのでした。ちなみに、WindowsPhoneは無視でした。Windows8だと、メトロになってスマホの操作性が上がるみたいです。
iPadなどのタブレットやスマートフォンなど使いこなせなくて当たり前。基本となる扱い方を学ぶ本。
SNSが東北大震災時に活躍してたかしてないかがわかる。
新着図書コーナー展示は、2週間です。
通常の配架場所は、1階文庫本コーナー 請求記号:408//B59//1736
スマートフォンやタブレットのようなハードウェアからクラウドやSNSなどのサービスまで、目的に合わせてどのように使い分けたらいいかの提言。
私は無料のネットサービス系はとりあえず興味が湧いたら突撃して合わなければ放置、という方針なので、前半のハードウェアの部分をメインに読みました。
著者の使ってみての実感に基づく情報なので、かなり主観的な部分もあるように感じられましたが、どういった使い方をした上での実感なのかがきちんと書かれているので自分の状況や目的と比較しやすくて良かったです。
後半はクラウドやSNSなどのサービスを中心に紹介していて、ここは東日本大震災で被災した際の経験を元に語られている部分もかなりあります。
本を購入した目的は前半部分だったので、被災地での情報収集の方法を知ることが出来たのは思わぬ収穫でした。
この本で著者はデジタルツール、ネットサービスの使い分けを説く。
あえて使わないことも一つの選択肢。
ipod touchと従来のケータイの組み合わせは検討してみよう。
IPADを買っていい人、わるい人の例が載っている。要は、宣伝につられて買った人は失敗すると言うことだ。目新しいのが好きな人でも、使いこなせる人と押し入れにしまい込んでしまう人に分かれるというわけだ。同じようにスマートフォンでも買っていい人と悪い人の例が書いてある。新しい電子機器を買う前に読むべきだった。
配架場所 / 新書
請求記号 / SHIN@007.6@T101@1
Book ID / 80100436927
震災後に書かれた本で、しかも著者たくき・よしみつ氏は、被災地の方ということもあって、被災直後の情報の伝達状態が大変興味深かった。たくき氏は第4回小説すばる新人賞受賞者。小説家としての活動とともに作曲家としても活動中らしい。 普通のケータイとスマートフォンとの違い、使い勝手や、ipadを代表とするタブレットとネットブック(ミニノートパソコン)との比較も、正直な記述で解り易い。 *iPad... 続きを読む »
ITの専門家ではなく、執筆活動等させている方の著作。なので、実体験に基づいておられ、実用的な提案をされている。セキュリティソフト不要とは大胆な提案。参考になった。
使ったことが無い人は分かりづらい、ノートパソコン・ネットブック・iPad・iPhoneの違いについて書かれてあります。
使わない、選ばないことも使い分けの一つだと説いています。

パソコン・スマートフォン・タブレットなどのデジタルガジェット、およびブログ・Twitter・FacebookなどのSNSについての使い分けについて焦点が当てられている。
結論としては、用途に応じて使...






