研究者としてうまくやっていくには 組織の力を研究に活かす (ブルーバックス)

  • 101人登録
  • 4.13評価
    • (8)
    • (11)
    • (5)
    • (0)
    • (0)
  • 12レビュー
著者 : 長谷川修司
  • 講談社 (2015年12月18日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (256ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062579513

研究者としてうまくやっていくには 組織の力を研究に活かす (ブルーバックス)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 大学生から教授まで、各ステップごとの心構え、そのポジションに何が求められているのか。一度民間企業を経験しているとのことで、大学に残ってエスカレーター式にただ登っていく解説ではなく、色々選択肢を例示している。研究者ってこんな感じなんだ~と気軽に読める。

  • 本のタイトル通り、研究者(特に大学の先生)として生き残る方法について大学院生、ポスドク・助教、准教授、教授と各段階での研究者の位置付けを具体的に書いた本。
    著者は当たり前的なことを書いたと前書きに書いてあったがきちんと文書化したことに価値がある。
    特にポスドク・助教から准教授へ至るプロセスは非常に示唆のある内容で若手研究者にとって必読の一冊である。

  • 現在の自分の立ち位置を含めて非常に参考になった本であった。社会人で大学院に進学する方にもぜひ読んで頂きたいと感じた。

  • 初心に返るために。

    理系研究者に向けた内容だが,自分の境遇に応じて適宜読み替えれば,文系研究者にも役立つだろう。

  • 筆者の体験談が織り交ぜられ、明快な語り口が読みやすい本。「研究者」が普段何をやっているのかが分かる。

  • 物理学者の研究者として、大学院生からかかれているので、学生のためにはとても役立つと思われる。

  • 学部生からPIになるまで、各段階での心構えがわかりやすい。研究者をめざしたいけれど何から始めたらいいかわからない、という学生にすすめたい。

  • 請求記号 407/H 36

  • 配架場所 : 新書
    請求記号 : SHIN@407@H101@1
    Book ID : 80100470165

    http://keio-opac.lib.keio.ac.jp/F/?func=item-global&doc_library=KEI01&doc_number=002494426&CON_LNG=JPN&

  • 理系の若者にとって「研究者」は憧れの職業。先輩や教授といった他人とうまく付き合い、研究室という組織の力を活かすのが、この職業で成功するコツだ。本書は「学生」「院生」「ポスドク」「グループリーダー」と段階を追いながら、それぞれのポジションでどう判断し、行動すべきか、実例を交えて案内する。研究に行き詰まっている人も、読めばきっとヤル気が出る!

全12件中 1 - 10件を表示

長谷川修司の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
ジャレド・ダイア...
三浦 しをん
J・モーティマー...
有効な右矢印 無効な右矢印

研究者としてうまくやっていくには 組織の力を研究に活かす (ブルーバックス)を本棚に「いま読んでる」で登録しているひと

研究者としてうまくやっていくには 組織の力を研究に活かす (ブルーバックス)を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

研究者としてうまくやっていくには 組織の力を研究に活かす (ブルーバックス)を本棚に「積読」で登録しているひと

研究者としてうまくやっていくには 組織の力を研究に活かす (ブルーバックス)の作品紹介

学界と企業研究所を渡り歩き、東大教授に登り詰めた著者が語る、研究者人生成功の極意!

【研究室のボスは、あなたの何を評価しているのか?】
理系の若者にとって「研究者」は憧れの職業。先輩や教授といった他人とうまく付き合い、研究室という組織の力を活かすのが、この職業で成功するコツだ。本書は、「学生」「院生」「ポスドク」「グループリーダー」と段階を追いながら、それぞれのポジションでどう判断し、行動すべきか、実例を交えて案内する。研究に行き詰まっている人も、読めばきっとヤル気が出る!

【駆け出し研究者の悩みを解消するヒントが満載!】
・先行研究に縛られず、とりあえず研究してみよう
・研究手法は教授よりも先輩から教わろう
・研究テーマが小さくても気にしない
・博士号持ちは企業でも意外と求められている
・学会発表では未来の雇い主に自分を売り込もう
などなど……

研究者としてうまくやっていくには 組織の力を研究に活かす (ブルーバックス)はこんな本です

研究者としてうまくやっていくには 組織の力を研究に活かす (ブルーバックス)のKindle版

ツイートする