体の中の異物「毒」の科学 ふつうの食べものに含まれる危ない物質 (ブルーバックス)

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著者 : 小城勝相
  • 講談社 (2016年12月14日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (288ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062579964

体の中の異物「毒」の科学 ふつうの食べものに含まれる危ない物質 (ブルーバックス)の感想・レビュー・書評

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  • 大好きな魚に含まれる水銀を解毒する方法を知りたかったのだけれど、特記はなかった。取り過ぎ禁止はわかる。取っちゃった後どうしたら良いかが知りたい。
    ちょっとなら身体が解毒してくれるんだけれど。

  • 493.15/Ko 39/1996

  • 内容紹介
    ヒトが口にするものは、すべて毒である――。

    医薬品はもちろん、米でさえ毒性物質を含む。
    生体が備える解毒システムはどう戦っているのか?

    生体異物から見た生命のふしぎ。

    ポテトチップに含まれる発がん物質。

    マーガリンを構成する不飽和脂肪酸。

    受動喫煙で浴びる活性酸素。

    野菜や漬け物に含まれる微量ミネラル……。

    ごくふつうの食生活から無数の毒性物質が取り込まれている!

    精妙な解毒システムで対抗する人体だが、時には自ら毒物を活性化してしまう。

    水や塩でさえ健康被害を及ぼしうる一方、ヒ素のような強毒が、少量であれば有用となることも。

    食の安全や健康の維持に不可欠な「毒」と「解毒」のサイエンス。

    著者について
    小城 勝相
    1948年、大阪府生まれ。1970年、京都大学工学部合成化学科卒業、同大大学院博士課程、九州大学薬学部奨励研究員、マサチューセッツ工科大学(MIT)博士研究員、京都大学医学部助手、兵庫教育大学助教授を経て、奈良女子大学教授、放送大学教授を歴任。現在、奈良女子大学名誉教授・放送大学客員教授。薬学博士。専門は中毒学(毒物による酸化ストレス)、栄養学(生活習慣病を起こす酸化ストレスの評価法とそれに対抗するビタミン類)、生物有機化学(生活習慣病に関わる分子の定量法、地球生命誕生におけるL‐アミノ酸の起源など)。

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体の中の異物「毒」の科学 ふつうの食べものに含まれる危ない物質 (ブルーバックス)の作品紹介

ヒトが口にするものは、すべて毒である――。

医薬品はもちろん、米でさえ毒性物質を含む。
生体が備える解毒システムはどう戦っているのか?

生体異物から見た生命のふしぎ。

ポテトチップに含まれる発がん物質。

マーガリンを構成する不飽和脂肪酸。

受動喫煙で浴びる活性酸素。

野菜や漬け物に含まれる微量ミネラル……。

ごくふつうの食生活から無数の毒性物質が取り込まれている!

精妙な解毒システムで対抗する人体だが、時には自ら毒物を活性化してしまう。

水や塩でさえ健康被害を及ぼしうる一方、ヒ素のような強毒が、少量であれば有用となることも。

食の安全や健康の維持に不可欠な「毒」と「解毒」のサイエンス。

体の中の異物「毒」の科学 ふつうの食べものに含まれる危ない物質 (ブルーバックス)はこんな本です

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