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富国強馬―ウマからみた近代日本 についての感想・レビュー・書評


富国強馬―ウマからみた近代日本 (講談社選書メチエ)
3人が登録 ★5.00

著者: 武市銀治郎 
本 / 講談社 / 270ページ / 1999年02月発売
ISBN/EAN: 9784062581493
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評価平均: 5.00
登録数: 3
レビュー数: 1
価格: ¥ 1,785

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みんなの感想・レビュー・書評

twomaltさんのレビュー 5 読み終わった

そもそも競馬って、なんでやってるんだろう。
それは、軍用馬育成のためでした。

強い馬を選んでソイツの子孫を増やせば、強い馬だらけになるだろう、と。



軍用馬訓練の苦労の他、戦場においても日本人がどれだけ馬を愛してたかが垣間見えて、ほろりとしたりもします。



また、戦後の日本競馬草創期のことも学べて、競馬から日本史が学べちゃったりも。

全1レビュー中 1 - 1件を表示
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