聖なるもの 俗なるもの ブッディスト・セオロジー(1) (講談社選書メチエ)

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著者 : 立川武蔵
  • 講談社 (2006年3月11日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (212ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062583572

聖なるもの 俗なるもの ブッディスト・セオロジー(1) (講談社選書メチエ)の感想・レビュー・書評

  • 仏教における「聖なるもの」と「俗なるもの」の在り方が、他の宗教などとの対比を経て分かりやすく書かれている。仏教について知りたい初心者の人(私もだが)にはオススメ。

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聖なるもの 俗なるもの ブッディスト・セオロジー(1) (講談社選書メチエ)の作品紹介

宗教という営みは何を目標としているのか?キリスト教、イスラム教、ヒンドゥー教、そして仏教。異なる世界を出発点としながらも、その上に伝達可能で整合的な知の体系を構築することは、神学的方法論によって可能になる。「聖なるもの」を問う、仏教学第一人者の野心的な講義がはじまる。

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