漫画家ママの うちの子はADHD (こころライブラリー)

  • 46人登録
  • 3.50評価
    • (3)
    • (4)
    • (13)
    • (0)
    • (0)
  • 14レビュー
制作 : 田中 康雄  田中 康雄 
  • 講談社 (2009年6月26日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (154ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062594950

漫画家ママの うちの子はADHD (こころライブラリー)の感想・レビュー・書評

  • 立ち読みで読み切りました。
    マンガで読みやすい。
    気づくまでに時間がかかってしまうことも多いのですね。

  • ADHD児 保育園から小4までのエピソードと親の認識
    最後に精神科医の解説付き

  • ADHDの子供とその家族のエッセイマンガ(解説つき)。ADHDって言葉しか知らない自分にもわかりやすいです。

    最初は子供の危なっかしさも叱りつける母親も怖かったけれど、深刻な事態に重くなります。それでも絵はやさしさもあって中和。
    後半の両親の考えは印象的でした。
    あと、著者が「ムーぽん」の人で懐かしいです。

  • ADHDってなんぞや?を簡単に理解するのに良さそう。

  • 身につまされた。
    やっぱりマンガは伝える力が強い。
    このお母さんすごい。エラい。人間力・・・

  • お母さんの葛藤についてかかれた良書。

  • いままでずっと、手のかかる息子だと思っていたら、ADHDだったといういきさつを描いた漫画です

    漫画だから、買っちゃいました。
    専門書は同じようなことばっかり書いてあって、しかも長くて読みづらいので笑

    原因は親の育て方じゃないんですよ~。


    「お母さんはあなたのこと大好きだよ」
    って言葉に心あたたまりました

  • 確かにADHDの特徴を持った子ってクラスに一人二人いた。
    精神の症状を細分化すれば誰でも何かしらの障害を持っている事になりそう。
    でも名前を付ける事によって接し方の道しるべになる可能性がある事がよいと思う。自分にとっても相手にとっても。

  • あまりよくないことを受け入れるということは、とても難しい。でもそれを受け入れないと先に進めない。その葛藤が描かれたマンガでした。

  • ・小児科の待合室にあったので読んだ。
    ・多分多くの人が「自分も落ち着きなかったし片付け苦手だからADHDの傾向があるかも」なんて感じに都合良く考えたりしてる気がするけど、実際のはとてもそんなもんじゃないだなと体験談を通じて理解。
    ・病名をつけられた事でホッとしていた母親と対照的に、レッテルを貼られたくないといった拒否反応を示していた父親が印象的。どっちもわかる。

  • 漫画でさらっと描いてあるけれど、ADHD児の辛さ、生きにくさが、そして母親としての育て方を周りから、そして自分自身でも責めてしまう心が、辛くて泣けました。
    ここに描いたことなんてほんの一部で、現実は地獄のような日々だったかもしれません。
    診断名がつき、育て方を学んで、母子共に笑顔で暮らせるようになり、本当に良かったと思います。

  • 前から密かに思ってはいたが、この漫画で出てくる子どものキャラって、自分の小さい頃そっくり。自分が今の時代の子どもだったら診断名が付いたのだろうか? そう考えるとカテゴライズされるのも善し悪しだなぁ。

  • 【配架場所】 図書館1F 378/KAN

全14件中 1 - 14件を表示

漫画家ママの うちの子はADHD (こころライブラリー)を本棚に「読みたい」で登録しているひと

漫画家ママの うちの子はADHD (こころライブラリー)を本棚に「いま読んでる」で登録しているひと

漫画家ママの うちの子はADHD (こころライブラリー)を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

漫画家ママの うちの子はADHD (こころライブラリー)の作品紹介

ぜんぶ実話です!ADHD(注意欠陥多動性障害)をもつリュウ太君とその母親の、笑えて泣けて、そしてちょっぴり感動的な日々のストーリー。

漫画家ママの うちの子はADHD (こころライブラリー)はこんな本です

ツイートする